【デミオ SPORT】コンパクトカーでファミリーキャンプ。 愛車紹介キャンプ編

初めまして。初執筆のいーとんと申します。

まずは自己紹介です。
現在の体重が120kg!そのためにアイテムは丈夫であること、車が小さいためにコンパクトであること、当然コストパフォーマンスが良く、嫁と子供の手伝いなくても単独で設営できる出来る簡単さ、時短してできた時間は釣りや川遊びなどをしましょうということがモットーであります。

今回はキャンプで最も大きく、高価な道具であるクルマを紹介しますので、参考にしていただければと思います。

■ 車を選んだ理由

■ ファミリーキャンプに行く!?

空荷での取付状況

2年前に子供も保育園の年中となり、自然環境で遊ばせてやりたい、よし!キャンプをしよう!!しかし、コンパクトカーなので荷物を積める?車を買い替える?とんでもない!と同じような方も多いでしょう。

独身時代、頻繁に車中泊をしていたので、その延長上と思っていたが、ファミリーキャンプとなると荷物は多い!
デミオのトランク容量250?とコンパクトカーの中でも控えめ、というか最小の部類。
軽ハイトワゴンだと350?以上ありミニバンでは800?以上と比較にならず、積載量を増加しないと難しい、ということに気づきました。

「中が増やせないなら外を増やせば…」ということでヒッチキャリアとルーフキャリア・ルーフボックスを検討しました。

ヒッチキャリアは積降しが楽。重量物は積載可能だがナンバープレートを隠すようなことができないため大きなもの、高さがあるものは積載不可。
取回しの良さが無くなり、加工も必要で手間もかかる。1.5万円〜。
RV車、ワンボックス車などのキャンプに適した車の記事はありますが、不向きな車というのは少ないと思ったため書きました。

ルーフラック・ルーフボックスはベースキャリアを屋根に取り付けてその上に取付けるものです。
ルーフラックは、積み荷の組合せが多種多様でこれが長所であり短所。積降しが大変。収納ボックス等が必要。ベースを含めて4万円〜。
ルーフボックスは、普段の走行性をあまり気にしなくて良い。拡張性に欠けること、積降しが大変。ベースを含めて7万円〜。

取付け手間、コスト、拡張性を検討した結果、ルーフラックにしました。
走行性を犠牲にしないため、ベースキャリアをエアロタイプにしてルーフラックという組合せ。ラックはアルミラックで標準タイプです。
取付けキットがあるメーカーは、3代目デミオはINNOとTERZO。USモデルにCARTやYAKIMAがあるようですが、加工が必要で、THULIも同様です。事実上の2択で予算的にTERZOに決定。
収納ボックス、固縛ベルト・ネットを含めて7万円程度となりました。

■ 取り付けた感想

2019年5月 初搭載状況(今はもっと多いです)

値段的なものかINNOに比べてチープに見えます。
枠なのですがINNOは箱に組んであり剛性が高そうですが、TERZOのものはL字曲線の一枚板でものすごく強度に不安はありましただ思ったより丈夫で問題なかった。
未積載では同時期にタイヤを変更したため、どちらが原因かわからないが多少の風切り音は増加しましたが、燃費などには影響はなさそう。走行性も犠牲になっている感じはなかった。ベースとキャリアの間のビビり音の処理だけ緩衝材を増やしました。

次のページ:どのくらい積載できる?

■ 車載しているもの (ラゲッジルーム)

ラゲッジルーム内(容量の3割程度は温冷蔵庫!)

ラゲッジルームには、25?温冷蔵庫(冷凍ができるもの)、60×40cm折畳みテーブル、焚火台×2、イス、スモーカーセット、シングルバーナー、ケトル、LEDランタン、お茶セット、222Whポータブル電源、ペグ一式、火起こし・火消壺を入れています。
普段出かけた時でもお湯を沸かしてコーヒーや公園で子供を遊ばせてくつろぐ(ポップアップテント追加)、釣り(+釣り具)などキャンプ以外で使えるものをほぼ積んだまま。
冷蔵庫はお土産保管用として活躍。

■ 車載するもの(ルーフラック積載・キャンプ用品)

■ 最後に

2019年5月 中川原キャンプ場にて

私自身、車中泊と小学生の時の1回だけのテント泊、BBQなどの浅い経験でファミリーキャンプを始めましたが、キャンプの回数を重ねていく度にアイテムを変更していて、今夏はエアーベッドからコットに変更したりと、ブラッシュアップされていくのがとても楽しいです。

キャンプに興味はあるがなかなかできなかった方、形にとらわれず出来るところから、まずはレンタル・グランピングなどから、非日常を体験してみてははいかがでしょうか。

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