北欧のアウトドアブランドはやっぱりカッコいい!おすすめテント編

私自身、キャンプを始めて12年となり、ファミリーキャンプ、グループキャンプ、ソロキャンプなど、色んなスタイルのキャンプを楽しんできました。
それに伴い、様々なギアを使ってきましたが、ギアは日々進化しているとしみじみ感じます。

アウトドア人気の高まりによって、多様なブランドが出てきましたね。
国産ブランドはもちろん海外ブランドも手に入りやすくなってきました。
そのような中、確実にキャンパーのハートをつかんできたのが、今回、ご紹介する「北欧ブランド」です。

「北欧」と聞いて真っ先に思い浮かべるのが「おしゃれ」というイメージですよね。キャンプギアにおいても、まさにおしゃれの最先端を走っています。
ということで今回は、「今更ですが、やはり北欧ブランドはかっこいい!北欧ブランドのおすすめ」のタイトルで、その魅力に迫ってみたいと思います。

■ 北欧

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■ norDISK(ノルディスク)

ノルディスク
出典:norDISK

デンマーク生まれのブランドである「ノルディスク」をご存知の方も多いと思います。
この数年で、グランピング施設でも常設されるテントとしてよく目にするブランドとなりました。
ノルディスクはシンプルで機能的、且つ洗練されたデザインのギアを送り出しています。優しいオフホワイトの色あいと柔らかな雰囲気の素材感も人気の秘訣で、おしゃれなキャンパーさんが多く愛用していますね。

■ アスガルド

アスガルドは、ノルディスクのベル型テントで、トンガリ帽子のようなフォルムが特徴的です。
ワンポールテントの為、室内のスペースを有効的に使うことができます。
素材は、保温性と透湿性に優れたコットン素材に、耐水性のあるポリエステルを混紡した「テクニカルコットン」を使用しており、少々の雨でも安心して使用することができます。
アスガルドには、7.1(3人用)、12.6(6人用)、19.6(10人用)の3タイプがあります。

instagram:@muuu_camp

■ アルフェイム

アルフェイムは、ノルディスクのティピ―型テントです。
ティピ―型テントの特長は、設営のしやすさと頭上空間の広さにあります。ノルディスク特有のカラーリングとティピ―型テントのデザインがマッチして、シンプルでありながら存在感のあるテントですね。

■ Hilleberg(ヒルバーグ)

ヒルバーグ
出典:A&F

1971年創立のヒルバーグ社は、スウェーデンで誕生。テント造り一筋のメーカーです。
ヨーロッパを旅すると必ず見かけるほど、欧州では有名。
驚くほどの軽さと強度を兼ね備えており、ヨーロッパや北米では、トレッキングや高所登山、スノーキャンプなどで愛用されています。
日本では昨今のキャンプブームが追い風となり、スタイリッシュなデザインが人気となっています。

■ アナリス

アナリス
出典:A&F

ヒルバーグから2020年に発売となったアナリスは、トレッキングポールを使用して設営する超軽量テントです。
実はこのテント、私自身も使いたいと考えているテントで、そのきれいなフォルムにほれ込みました。

カラーは、サンド、グリーン、レッドの3色展開。
前後2か所に前室と入り口があり、2人用としては十分な広さがあります。
アウターテントは完全にオープンすることができ、シェルターとしても、アウターテントだけでも使うことができるのがいいですね。

アナリス
instagram:@tohikata32
アナリス
instagram:@steppy88camp

■ アルタイ

アルタイは、遊牧民が使用する移動式の住居「YURT(ユルト)」がモデルとなったテントです。
八角形の形状で室内最大高が200cmあるので、居住スペースとして十分な広さがあり、6人用のリビングスペースに使用できます。

アルタイ
instagram:@amepinist
アルタイ
instagram:@arisakyky

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■ Tentipi(テンティピ)

テンティピ

■ ROBENS(ローベンス)

ローベンス クロンダイク
instagram:@akincho.camp

ローベンスは、1973年にデンマークで生まれたブランドで、シンプルなデザインでありながら、細部にまでこだわっており、近年、日本でも人気が高まっています。
ローベンスのデンマーク本社には、最大風速200キロを計測する風力発生機と降雨マシンがあり、過酷な環境を作り出してテントをテストしているほど、品質と強度にこだわるメーカーです。

■ フェアバンクス

フェアバンクスは、4人用のティピ型テントです。
アーチ状になっている出入り口は大きく広がっているため、出入りがしやすく、前室や両サイドにギアを置くことができます。
少人数でのキャンプに適しており、シルエットの綺麗なテントですね。

フェアバンクス
instagram:@hiroshi.8

■ クロンダイク

クロンダイク
出典:Amazon

ベル型テントであるクロンダイクは出入りがしやすく、テント内のスペースを有効的に使えるのが特長です。
別売りのインナーテントを使用すると室内を3分割でき、天井部には煙突ポートも標準装備されているので冬場の薪ストーブの設置も簡単にできます。

クロンダイク
instagram:@m.tuulikki47

■ HELSPORT(ヘルスポート)

ヘルスポート

■ バルホール

バルホールは、リビングとテントが一体となった人気のトンネル型テントです。バルホールの最大の特徴はトンネル型テントでありながら、薪ストーブ用の煙突ポートを備えており、薪ストーブの使用ができる点にあります。
素材は軽量でありながら、難燃性もあるポリエステル素材を使用しており、コットン幕のような重さがありません。

バルホール
instagram:@blue_anothersky
バルホール
instagram:@y.m_camp

■ まとめ

出典:A&F

いかがでしたか?
どのブランドも、北欧特有のスカンジナビアデザインのシンプルなデザインでありながら、機能的なギアを作り出しています。
普遍的なデザインだからこそ愛される理由かもしれませんね。
これからも、北欧ブランドから目が離せません!

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