【長野県】ライジングフィールド白馬で絶景の湖畔キャンプでかけがえのない体験を。

※この記事はライジングフィールド白馬様に監修をしていただき掲載しています

暑いシーズンになると、水が恋しくなり海でキャンプをしたくなります。
しかし海は「ベタつく」「暑い」などのマイナス面もあり、躊躇してしまうことも…。
そんな時「高原の湖畔キャンプ」がオススメです。
今回は、長野県大町市の青木湖畔にある「ライジングフィールド白馬」を紹介します。

「想いのこもったキャンプ場」。
ライジングフィールドは、白馬と軽井沢でキャンプ場を運営しています。
ライジングフィールドのホームページには「MISSION&VISION」が掲げられています。

Our Mission: 自然体験活動を通じ、 子供たちの生きる力を高める。 家族の絆を深める 人・組織の可能性を切り拓く Our vision: 「あの時の、あの体験が、今の自分の生きる糧になっている!」 こどもたちが大人になった時、 そう振り返ってもらえる未来のおとなたちで社会を埋め尽くすRISING FIELD

私は、こんな想いのこもったキャンプ場が大好きです。
そして、ライジングフィールドには、その想いを実現する仕掛けがたくさんあります。
今回お世話になったライジングフィールド白馬では、青木湖の美しい湖を生かしたSUPツアー(早朝、ナイトSUPもあり)にとどまらず、ファミリーチャレンジ、キッズチャレンジ、アクアバルーン、竹コップ等の工作など…家族、こども向けのアクティビティが充実しています。詳しくはこちら。

■ 基本情報

長野県 ライジングフィールド白馬

■ インドアキャンプ?

長野県 ライジングフィールド白馬

ライジングフィールド白馬は、元々あった宿泊施設を改装してできた施設で、SUPなどのウォーターアクティビティーが楽しめる「アウトドアリゾート」施設です。元々宿泊施設だったこともあり、キャンプだけでなく、ホテルとして宿泊することも可能です。面白いと思ったのは、ホテルの一室を改装して、テントが置かれた部屋で宿泊する「インドアキャンプ」です。アウトドアブランド「chums」のギアで統一されていています。キャンプはしてみたいけどいきなりは不安という方にはいいかもしれません。

■ サイト紹介 

■ オートサイトフィールド

長野県 ライジングフィールド白馬

私が今回利用したのは「オートサイトフィールド」。
下は砂利が敷かれているため、地面が硬くペグを打ち込むためのハンマーは必携です。
また、インナーマットだけではゴツゴツしてしまうので、インフレータブルマットなどが必須です。

広さは9m×9mで、車を横付けすると私のノルディスクアスガルド7.1とサバティカルのマリポサMでちょうどでした。
レイサ6などのトンネル型やツールームテントの場合、タープを張るスペースはありません。
タープも張りたい場合は、近くの駐車場に移動する必要があります。

■ 湖畔&林間の贅沢なサイト

長野県 ライジングフィールド白馬

■ 一番の魅力はキレイな湖

長野県 ライジングフィールド白馬
水が透き通って見える

青木湖は、全国の湖の中でも有数の透明度を誇る湖です。この日は夜に、湖畔で蛍も見る事ができました。写真のように川底や、泳いでいる魚まではっきり見ることができました。
浅瀬もあり、子どもたちも安心してあそぶことが出来ました。

■ 夜の湖畔も美しい

長野県 ライジングフィールド白馬
8月上旬はホタルが見える

周りに幹線道路がないため、夜はとても静かでした。
隣のサイトから「ホタルがいたよ」と聞こえて来たので、私も湖畔に行ってみるといくつもの点滅するホタルの光が見えました。湖面には対岸の街明かりが反射しています。この景色を湖上から楽しもうとナイトサップや、カヌーを楽しむ人たちもいて、夜の湖畔は、昼とはまた違った魅力を見せてくれました。

長野県 ライジングフィールド白馬
夜の湖畔も美しい

■ 大人も子どもにかえって楽しむ

長野県 ライジングフィールド白馬

子どもだけでなく、大人の私も童心にかえって楽しめたライジングフィールドキャンプ場でした。春先や秋にも訪れてみたいです。次回はぜひ、湖畔のフリーサイトで美しい青木湖の景色を楽しみたいと思います。

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