GENTOS(ジェントス) EX-136Sはサブからメインまで使えるコンパクトLEDランタンだった!

どうも、オシャレキャンプを目指すOSRです。

キャンプを始めて最初の頃、ランタン選びで苦労したものです。
特に初心者の頃にガソリンランタンなんてまだ無理!ガスランタンとか爆発したらどうしよう〜!と不安でいっぱいで、お手軽なLEDランタンを購入したのを覚えています。

そんな初心者が手にしやすいLEDランタンですが、使用する用途によって適切な明るさのモノを選ばないと、後で後悔することに…。
今回は最初に購入するLEDランタンとして、オススメしたいGENTOS(ジェントス) EX-136Sをご紹介させていただきます。

■ ランタンの必要性

 GENTOS(ジェントス) EX-136S

■ オススメその2:水に浮くフローティング機能 & 2m落下耐久

 GENTOS(ジェントス) EX-136S
出典:GENTOS

水に浮かすことなんてあるの?と思うかもしれませんが、それだけ優れた防水性があるということです。うっかり海や川、プールに落としてしまっても沈みません。

落下した時に、本体の上下についているラバー面から落ちる構造になっているそうです。
さすがに2mの高さから落として検証はしていませんが、確かに2m落下耐久も嘘ではなさそう。

 GENTOS(ジェントス) EX-136S

■ オススメその3:キャリングハンドルとビルトインカラビナが便利

ハンドルは特徴的な形状になっていて持ちやすく、簡易的にひっかけて使うことができるので便利。
特にトイレや洗い場で一時的に固定したいときに活躍してくれます。

 GENTOS(ジェントス) EX-136S

逆さに吊るせるカラビナはテント内だけでなく、移動中に荷物で手がふさがっている時や冬キャンプで手をポケットから出したくない時など、サコッシュやバッグに吊るすことができて便利。

 GENTOS(ジェントス) EX-136S

底面のカラビナはビルトインになっているので、使用しない時は収納し、ランタンをテーブルに置いて使用できる工夫が嬉しい。

 GENTOS(ジェントス) EX-136S

■ 気になった点とその解決方法

 GENTOS(ジェントス) EX-136S

一番明るいhighモードで9時間使えるので1泊では問題ないのですが、電池残量が少なくなると電池の残量を示すインジケータランプが点滅し始めます。
点滅が始まると少しだけですが暗くなり、100%のパフォーマンスを引き出すことができなくなります。

2日目になると100%の明るさを求めて、電池を完全に使い切る前に交換したくなるのです。これはコスパが良くないですよね。

そんな時は2台を所有するのがおすすめです!2日目はもう1台のランタンに電池を移しかえて、一番明るく照らしたい場所に新品の電池を入れたランタンを使用しましょう。

たとえインジケータランプが点滅しても十分に明るいのがこのランタンの素晴らしいところ。
もう1台の点滅している方のランタンは、テーブルや夜歩き用のサブランタンとして問題なく使用することができます。

■ まとめ

 GENTOS(ジェントス) EX-136S

いかがでしょうか?
LEDランタンといえばGENTOS(ジェントス)製を購入したら間違いないとよく言われます。その中でも「EX-136S」は軽量コンパクトなのに明るく、コスパも良いのでおすすめです。

充電式ではなく乾電池式ですが、電池さえ切らさなければ非常時でも心配なく点灯させることができるので安心です。

持ちやすい形状のハンドルやビルトインカラビナなどの細かい工夫だけでなく、水に浮くほどの防水性や落下に対する耐久性など、アウトドアシーンで活躍すること間違いなし。

初めてのLEDランタンの購入を検討中の方は、ぜひ最初の1台にオススメですよ!!

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