Number55の鉄板「焼鉄 YAKIGANE」に注目!3つの個性を使いこなそう

どうも、おじきです。
皆さん、肉は好きですか?好きですよね!私は大好きです。
ソロキャンプでは兎に角、肉食を楽しみたい。
いろんな肉を、いろんな方法で、美味しくおしゃれに、無骨に楽しみたい。
この望みをかなえてくれる鉄板がありました。

それが「焼鉄 YAKIGANE」 です。

■ 「焼鉄 YAKIGANE」とは?

「焼鉄 YAKIGANE」は、昭和55年に岐阜県大垣市で生まれた2人がそれぞれ運営する2つの会社が力を合わせて開発したギアです、

株式会社和晃精工と株式会社ルンゴで共同開発されたブランドNumber55が作る、究極までに「焼く」を追求しワイルドでタフで男らしくどこまでもデザイン的で機能性豊かな鉄板「焼鉄 YAKIGANE」

引用元:Makuake

クラウドファンディングサイトMakuakeでは、上記のように紹介されていました。
「焼鉄 YAKIGANE」のクラウドファンディングは開始から数時間で目標金額を達成し、最終的には目標金額の12倍以上を集める大好評の末に終了しました。
しかし、私はこの期間中に手に入れることが出来なかったのです。

そんな「焼鉄 YAKIGANE」ですが、実は岐阜県大垣市のふるさと納税の返礼品として扱われていました。
これを知って、私は迷わずポチリと大垣市に<納税>しました。

■ 3つの個性からなる「焼鉄 YAKIGANE」の仕様

まず「焼鉄 YAKIGANE」のスペックを簡単にご紹介。

■ まずはシーズニング!

買ったばかりの鉄製品には、錆を防止するためのワックスや油が塗ってあります。
新しい鉄板などで調理を開始する前には、ワックスなどを落としてから油を馴染ませる作業「シーズニング」が必要です。
シーズニングをすることで、鉄製品はより使いやすくより長持ちするようになります。

シーズニングの方法は株式会社ルンゴさんのYouTubeで確認できます。
(YouTubeではシーズニングだけでなく、使用法なども紹介されています。)

私も3枚ともしっかりとシーズニングを行いました。
連れ出すのが楽しみ!

■ 3つの個性を確かめる!

さてさて、この3種類の「垣」を確かめるために、氷川キャンプ場に行ってきました。
1泊2日のソロキャンプ。
今回は兎に角、肉、肉、肉、の肉祭りです。

■ 1日目昼食 弐ノ垣で焼肉

まずは弐ノ垣で焼肉をしてみます。
肉は「米国産 牛肉バラ厚切り」と「ニュージーランド産 ラム肩肉薄切り」

まずはバラ厚切りから。

じっくりときれいに焼けます。

これぞ焼肉!庶民的な肉でも柔らかく、美味しく焼ける!

続いてラム肉

ラムの油が適度に落ちて、これまた美味!
ラム肉独特の臭みもマイルドになり、味わいだけが引き立ちます。

ついでに野菜も

「いやぁ、やっぱりBBQはうまいな〜。焼肉ならいくらでも喰えるなぁ!」と感動しつつ、
バラ肉424g、ラム肉少々、椎茸1パック、ネギ1本を平らげました。

■ 1日目夕食 壱ノ垣でステーキ

弐ノ垣の焼き肉に感動してバラ厚切りを食べ過ぎて、夕方になっても一向に腹が減らない。
でも「今回は、肉祭りだ!兎に角肉を食う!」と自らを奮い立たせて、壱ノ垣でのステーキに取り掛かりました。
「豪州産 ナチュラルビーフランプステーキ」と「ニュージーランド産 ラム肩肉薄切り」
ラム肩肉は昼食の時に少し残しておきました。
鉄板の違いを確かめてみようと思います。

まずはランプステーキ

■ まとめ

今回使用した「焼鉄 YAKIGANE」は、3種類の鉄板を用途に合わせて使い分けることのできる素晴らしいコンセプトのギアだと思います。
まだ私は試せていないですが、それぞれの鉄板を組み合わせ (重ね合わせ)ることにより、さらに使い道が広がるようです。
株式会社ルンゴさんのYouTubeチャンネルで紹介されていますので、参考にしてはいかがでしょうか?

唯一、私が感じた難点は専用の取っ手。
見た目はおしゃれなのですが、鉄板に取り付けた場合、傾くと滑るんです。
鉄板のふちがフラットなので仕方ないのですが、熱がある状態で使うときは気を付けましょう。

さて個性的な3枚の鉄板を試してみて、キャンプでの料理がますます楽しみになりました。
次のキャンプは、どの鉄板で何を作ろっかなぁ〜。

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