奥村門土「渋谷の個展では絵描きとしての新しい一歩を見てほしい」

■「奥村門土展」が8年ぶりに東京に帰ってくる!

2022年5月13日(金)から22日(日)まで、東京・渋谷にある「JINNAN HOUSE」での個展開催が決まりました。

小学生の頃から毎日ブログで絵を発表し続け、その数は3,000点以上。これまでは似顔絵中心の作風でしたが、近年では風景画や抽象画、ポップアートなど、さまざまな表現が加わり、新たな境地に挑みます。地元の福岡、シンガポール、台湾などで個展を行ってきましたが、東京では8年ぶりとなります。

開催にあたって、奥村門土の絵の才能を見出した一人である、編集者の都築響一、俳優デビューのきっかけとなる 映画『WE ARE LITTLE ZOMBIES』監督の長久允。初の画集を出版したときの編集者、小林大介(パルコ出版社)、親交のあるミュージシャンの百々和宏、現在はフォトグラファーで、モンドの宣材写真などをてがける、Dream Aya(元 E-girls)など豪華メンバーによる、トークショーも決定しました。

会場では、似顔絵も受け付ける予定で、幼少期から現在に至る、およそ 200〜300点の作品の展示や販売、門土の両親・ 弟妹 「ボギー家族」によるアコースティックライブや、似顔絵のワークショップなども予定しております 。詳細はHPにて発表しますので、お待ちください。

※本展(本公演)では国・都のガイドラインに従い、感染症対策をしたうえ、新型コロナウイルス感染予防と拡大防止のための最大限の対策を講じたうえで開催致します。

【奥村門土からのコメント】

子供の頃からずっとW似顔絵描きのモンドくんWとして活動してきましたが、ここ数年は動物や植物、風景、いろんな技法や画材に挑戦することにも楽しさを感じ、いいアイディアを思いついた時の嬉しさは似顔絵描いてる時とはまた違った新鮮さがあります。

今回の個展では僕の絵描きとしての新しい一歩を色んな人に見て欲しい! と思っています。

▲奥村門土の絵描きとしての新しい一歩が見られる?

モンド今日の絵( http://mondo-art.blog.jp/ )

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