まるでキャンプをしているよう…! 焚き火を手軽に楽しめるアイテムが登場

主にキャンプをした際に行う、焚き火。

諸説ありますが、火のゆらめきを見たり弾ける音を聞いたりすると、リラックス効果や集中力を高める効果があるそうです。

そのため、近年では動画サイト『YouTube』などで、焚き火の映像が長時間流れる動画が人気を集めています。

■本格的な音と炎が楽しめる『FireWood Home』

焚き火をしているような感覚を手軽に楽しめるアイテムを制作したのは、株式会社タカラトミーアーツ。

2021年現在、ソロキャンプやバーベキューの人気の高まりを受け、より手軽に本格的な焚き火を楽しめるよう、『FireWood Home』という商品を開発しました。

組み上げた薪の形をした小型の商品で、炎のゆらぎが再現されたLEDライトに合わせて、実際の焚き火で収録された、薪のはぜる音が聞こえます。

■2種類のモードが搭載

『FireWood Home』には2種類のモードが搭載されており、1つ目の『アウトドアモード』では、火をつけてから消すまでのリアルな演出を再現できるそうです。

本体のタッチセンサーを左から右にこすると、マッチで火を起こしたように、薪の中央にある種火部分のライトが点灯。

ブレスセンサースイッチを押しながら息を吹きかけると、自分で火起こしを行ったように光が薪部分まで広がります。

2つ目は『ライティングモード』。本体のタッチセンサーを左から右になぞることで、LEDの光を好きな光度に調整できます。

オート調整を選択すると光が自動で変化し、約2時間後に自動で消灯するのだとか。

価格は5940円で、同年7月29日に発売予定です。

キャンプ気分を味わいたい人や、静かな空間で癒されたい人は、購入を検討してはいかがでしょうか。

商品名:『FireWood Home』

価格:5940円(税込)

発売日:2021年7月29日(木)予定

使用電池:単3形アルカリ乾電池×3本使用(別売り)

取扱い場所:全国の雑貨店、量販店、玩具専門店などの玩具売場ほか


[文・構成/grape編集部]

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