テレ東『家、ついて行ってイイですか?』がドラマ化 番組内で明らかに

テレビ東京の人気バラエティ番組『家、ついて行ってイイですか?』の実写ドラマ化が、2021年7月21日に発表されました。

タクシー代を支払い、同意を得られた人の住居を訪問してインタビューをするといった、これまでにない手法で人気を博してきた『家、ついて行ってイイですか?』。

終電を逃した一般人にインタビューし、かつ家までついていくという攻めた内容ながら、相手が素人だからこそ繰り広げられる予想外の人間模様が注目を集め、2014年の放送開始以来、第7期にわたって放送されてきました。

■『家、ついて行ってイイですか?』実写ドラマ化 キャスト

ドラマ版『家、ついて行ってイイですか?』で主演の番組ディレクター・玉岡直人役を務めるのは、パリ・コレにも出演経験がある俳優、竜星涼さん。

テレビ東京のドラマに出演するのは2016年7月放送の『こえ恋』以来で、『家、ついて行ってイイですか?』が初主演となります。

■竜星涼 コメント

以前バラエティに出させていただいたこともありましたが、まさかドラマ化するとは思っていなかったので、素直にびっくりしましたし、どういう風になるんだろう?とワクワクしました。

本家はドキュメンタリーに近いので、その人たちの人生を見ている感じでふと見入ってしまいますよね。もちろんドラマを作る上では台本がありますが、ドキュメンタリーならではのヒヤヒヤ感は出していけるようにと思いながらお芝居をしました。

また、第1話にゲスト出演するのは、俳優の志田未来さん。3年半同棲している彼氏が、2年間記憶喪失という取材対象者として出演します。

■志田未来 コメント

ドキュメンタリーパートでは、カットをかけず一連で撮影していたので、本当にバラエティを撮ってるような感覚の中で撮影をさせていただきました。その中でも、竜星涼さん演じるディレクターの質問に『普通』に答えることが普段のドラマの撮影と違い、難しく大変な部分でした。

■『家、ついて行ってイイですか?』ドラマ化にMC2人も「面白い!」

今回のドラマ化の話を受け、番組MCを務める、お笑いタレントのビビる大木さんと、お笑いコンビ『おぎやはぎ』の矢作兼さんも、「面白そう」と太鼓判を押しています。

■ビビる大木 コメント

この番組がドラマになるんだ!面白いなと思いました。毎回ドラマの題材になりうるからいいですよねー。

ここのスタッフは気が付くといなくなってるんでね。それくらい大変な現場なので、竜星さんにはドラマを最後までやりきってほしいですね。いなくならずに。

■矢作兼 コメント

もともと観てた回がドラマになっていたら二度おいしいですよね。

俺も観てみたい!どうやって作り直すのかなって思います。

俺たちが見てるVTRは20分くらいだけど、このドラマで台本を書くときに、取材を何時間もして、いろんなバックボーンを知るわけだから、元々の放送されたものよりいいっていうパターンもあるかもしれないですね。

ドラマ版『家、ついて行ってイイですか?』で放送されるのは、本家の中から選ばれたエピソード。主人公が取材を受けている様子を描くバラエティ部分と、その人生を振り返るドラマ部分が交錯しながら進行していくといいます。

第1話の放送は、テレビ東京系で2021年8月14日、土曜夜11時25分からスタートです。


[文・構成/grape編集部]

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