片桐はいり、テレ東新ドラマで初主演 『東京放置食堂』主題歌も決定

俳優の片桐はいりさんが、2021年9月からテレビ東京でスタートする新ドラマ『東京放置食堂』で連続ドラマ初主演を果たすことが分かりました。

■テレ東新ドラマ『東京放置食堂』あらすじ

太平洋に浮かぶ島『大島』を舞台に、さまざまな人間模様や島グルメが色濃く描かれている同作。片桐はいりさんは、元裁判官の主人公・真野日出子を演じます。

また、日出子が大島で出会う、『風待屋』を営む寡黙な若い店主・小宮山渚を、若手俳優の工藤綾乃さんが、さらに島民には、与座よしあきさん、松川尚瑠輝さん、梅垣義明さんと、個性豊かな出演陣が集結。

自然豊かな大島の魅力的な島グルメとカルチャー、そこで繰り広げられる人間模様は、忙しく過ごす現代人の心に優しく染みわたるはずです。

■『東京放置食堂』主演・片桐はいり コメント

ひょんなことから裁判官を辞めて、伊豆大島の食堂に流れついた夜ドラヒロインに任命されました。

ちょっとお節介で昔かたぎの説教ずき。

自分もさまよい中なのに、ちょっといいことをいったりします。

ほったらかしの魅力があふれた大島で、島の仲間やびっくりするようなゲストの方々とすったもんだをくりひろげます。

週の半ばの真夜中にほんのひと時、都内にある最果て島にご一緒できれば幸いです。

■『東京放置食堂』主題歌には(元)現役女子高生あたし

さらに、同作の主題歌に、若手アーティスト『(元)現役女子高生あたし』の『碧の宵』に決定したことも発表されました。

10代を中心に人気急上昇中の若手クリエイターでもある『(元)現役女子高生あたし』。ドラマ主題歌を手掛けるのは、『東京放置食堂』が初です。

■『(元)現役女子高生あたし』 コメント

普段はインターネットでカバー曲を配信していたのですがまさか私の歌がテレビに乗るとは思っていませんでした…!これを機に活動の幅が広がれば嬉しいなと思います。

海や島どこか懐かしい情景を思い浮かべながら歌いました。

私もみなさんと一緒にドラマを見るのが楽しみです!

ぜひ主題歌にも注目して見ていただけると嬉しいです!

個性豊かなキャストが集結した『東京放置食堂』は、2021年9月15日から『水ドラ 25』の枠で放送スタートです。


[文・構成/grape編集部]

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