つば九郎の『発表』にネットざわつく コメントに「鳥もかかるのか…?」「お、お大事に?」

2022年4月現在も、東京都だけで毎日数千人単位の新規感染者が報告されている、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)。

種類にもよりますが、コロナウイルスは感染力が強いため、今や著名人が感染したというニュースは珍しいものではなくなってしまいました。

そんな中、ある著名人が濃厚接触者と判断され、ネットがざわついています。

■つば九郎がコロナウイルス濃厚接触者に

同月21日、プロ野球チーム『東京ヤクルトスワローズ』がウェブサイトで関係者の新型コロナウイルス感染を報告。

そして、マスコットキャラクターであるつば九郎と、つばみが濃厚接触者として判断されたことを発表しました。

左がつばみ、右がつば九郎

とがった発言が多いことから、モチーフはツバメですが『畜生ペンギン(略称:畜ペン)』という愛称で親しまれている、つば九郎。

感染者と長時間の接触があったため、なんと妹であるつばみと共に、鳥であるにもかかわらず濃厚接触者となってしまったようです。

同チームは、2人の出演を自粛するとし、同月22〜24日に行われる3試合への出演を見合わせると明かしています。

■つば九郎、ブログで悔しい思いをあらわに

濃厚接触者として出演自粛が発表された日、つば九郎はブログを更新。

つば九郎は、長年目標としていた『主催試合の連続2千出演』が達成目前で中断されてしまうことに、悔しい気持ちを隠せないようです。

いつもの『畜ペン』の発言とは打って変わり、いたって真面目に思いをあらわにしました。

こうなってしまったことは、げんざいのかんせんしょうたいさくのなか、だれのせいでもありません。ぼくじしんのこうどうに、あまえがあったとおもっております。

ながいあいだ、おおくのかたに、ここまでささえていただき、そのきたいにこたえられず、ほんとうに、もうしわけなくなさけない、ごめんなさい。

たいちょう(とりです)は、いぜんとかわらずげんきです。きもちがまだついてきてませんが・・・・・。

れんぞくしゅつじょうは、だんねんですが、つうさん2000しあいにむけまたしあいにでれるようになるまで、おまちください。

1にちでもはやく、みなさんに、えみふるをおとどけできますように。

つば九郎オフィシャルブログ ーより引用

「僕自身の行動に甘えがあったと思っております」「期待に応えられず、本当に申し訳なく情けない」とファンに謝罪した、つば九郎。

一方で「体調(鳥です)」と、自身のキャラクターを保つ発言はしっかりと入れている点にも、プロ意識の高さを感じます…!

つば九郎の出演自粛が報じられると、「ツバメがコロナウイルス感染者の濃厚接触者になる」というちょっぴりシュールな話題に動揺する人が続出しました。

・ツバメもコロナウイルスの感染リスクがあったのか…(棒読み)。

・つば九郎とつばみに、『中の人』なんていない!

・真面目な話なのに、じわじわと笑えてくる。お、お大事に…?

残念ながら今回は『主催試合の連続2千出演』という目標を達成できませんでしたが、つば九郎なら、また1から頑張ってくれるはず。

再び球場に戻ってきた際には、キレキレの発言で多くの人を笑わせてほしいですね!


[文・構成/grape編集部]


出典
つば九郎オフィシャルブログ

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