こんな結末があるなんて! 保護犬の里親を募集したら? 「嬉し涙が出た」

こんな結末があるなんて! 保護犬の里親を募集したら? 「嬉し涙が出た」

laspca

アメリカのルイジアナ州にある動物保護施設『ルイジアナSPCA』の建物の外で、1匹の犬が見つかりました。

犬はフェンスにつながれていたため、誰かが故意にその場所に置いていったと思われます。

ウェブメディア『The Dodo』によると、犬は人を怖がっていて、施設のスタッフにもうなり声を上げていたのだとか。

なぜ自分が知らない場所で見知らぬ人たちに囲まれているのか、状況が理解できなかったのでしょう。

■捨てられた犬の里親になったのは?

犬はカウと名付けられ、スタッフが愛情を注いで世話をするうちに、だんだんと心を開き始めました。

そして2か月が経った頃、里親を募集していたカウにぴったりの家族が見つかります。

その『完璧な家族』とは…カウが離ればなれになった飼い主さん!

実は、カウは数か月前に何者かによって連れ去られ、飼い主はずっと探し続けていたのです。

@laspca

Reunited and it feels so good! After being separated from his family for months, Cow finally gets to go home!

? Heat Waves - Glass Animals

飼い主の女性の姿を見たとたん、全身で喜びを爆発させるカウ。

ちぎれそうなくらい激しく振っている尻尾から、どれほど嬉しいのかが伝わってきます。

この動画には「最高の結末」「嬉し涙が出た」「この犬は、飼い主のことが本当に好きなんだね」など、喜びの声が上がっています。

2か月の間にシェルターのスタッフにも懐いていたカウですが、飼い主さんと再会した時ほど興奮した様子は一度も見せたことがなかったそう。

カウにとって文字通り、これ以上ない『完璧な家族』の元に帰ることができて、よかったですね!


[文・構成/grape編集部]


出典
laspca/The Dodo

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