カルディ『トラパネーゼペスト』は、パスタだけじゃもったいない! コクと塩分を足して…

昨今は、世界各国の料理をおいしく作れる便利なソースが、簡単に手に入る時代。

輸入食品の『カルディコーヒーファーム』は、その『宝庫』といってもいいかもしれません。

店内の棚には、ところ狭しとソースの瓶詰めがズラリ。今回は、カステリーノ・ブランドの『トラパネーゼペスト』を購入してみました。

ちなみに、『トラパネーゼペスト』とは、シチリア料理に使われる代表的なソースのこと。チーズやナッツの濃厚さ、バジルやニンニクの風味、ドライトマトの旨みがタップリ詰まっています。

このソースを使ったシチリアの代表的な料理は『パスタ』ですが、いろいろな料理にアレンジできそう。

早速、どんな味か試食してみたところ、旨みは凝縮されていますが、塩分はやや控えめ。このまま調理すると、我が家の男衆からは、「味が薄い」といわれてしまいそうです。

塩コショウでは『塩気』が立ってしまうし、かといって、あれやこれやと調味料を加えて複雑にすると、せっかくの風味が損なわれてしまいます。

そこで、提案するのは…。

■『醤油』&『ケチャップ』

カルディの『トラパネーゼペスト』に、この2つの調味料でコクを出し、温野菜などとあえれば、あっという間に『デリ風サラダ』になりますよ。

春にオススメの食材:
・ブロッコリー
・キャベツ
・ソラマメ
・スナックエンドウ
・シーフードミックス

野菜やシーフードとあえる前に、『トラパネーゼペスト』と醤油、ケチャップを混ぜておいたほうが、味に『ムラ』ができません。

ポイントは、ゆでた野菜の水気をしっかり切ること。

『家飲み』でも、イタリアンレストランで食べている気分になれますよ。

休日に、カフェのブランチ気分で食べるのもオススメです。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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