もっと早く知りたかった!突然の「明日までに用意して!」を回避する方法

新学期が始まって、バタバタしている家庭も多いのではないでしょうか。

我が家でも、娘が小学生になり、毎日学校からの手紙や準備にアタフタしています。

小学校生活の中で、困りごととしてよく聞くのが、突然言われる道具の準備。

マヨネーズの容器やトイレットペーパーの芯などは、急にいわれても困るものの代表です。

しかし、同じくらい困るのがノート。子供から「ノートがもうなくなったから、明日までに新しいノートを用意して!」と言われたことも数知れず。夜が遅いと文房具店も開いていないし、「もっと早く言ってよ!」という気持ちになってしまいます。

そんな困りごとに対して、我が家ではこんな方法で解決をしています。

■「明日までにノートがほしい!」といわれないための工夫

その方法は、いたって簡単。

ノートの最後から5ページ目くらいに、ひと言書いておくだけ。

こうすることで、なくなってからではなく、なくなる前に教えてもらうことができます。

息子の時は、これを書くことで急にいわれる回数が激減しました。

毎回必ず教えてくれるというわけではありませんが、以前よりもぐんと楽に。

たったひと手間なので、お困りの方は試してみるといいかもしれません。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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