「紺パンは無敵じゃありません」 被害者の体験談に「マジで怖い」の声

スカートを履いていると、激しく動いたり、強風にあおられたりした際に、下着が見える可能性があります。

下着の上に何かを履けば、直接見えることはなくなるため、安心しますよね。

子供の場合、心配した親が、下着の上から無地のショートパンツである、通称『紺パン(黒パン)』を履かせていることが多いでしょう。

しかし、下着の上から何かしらでガードしても、不審者は寄って来るようです。

■不自然についてくる男子

自身の実体験をInstagramに投稿し、注意喚起した、ちえ(chie0109_11)さん。

ちえさんは、小学5年生の頃、スカートの下に『紺パン』を履いていたにも関わらず、怖い思いをしたといいます。

どうやら男子は、音楽を聴いているふりをして、スカートの中を盗撮していたようです。

ちえさんは、被害に遭っていることに気付いたものの、最初はまだ半信半疑でした。

犯人を刺激しないように、友人たちを連れて逃げた、ちえさん。

紺パンを履いていたのに、なぜ盗撮被害にあったのか…疑問を母親にぶつけると、「紺パンだろうとなんだろうと、そういう人には関係ないのよ」といわれます。

「紺パンを履いていれば大丈夫」ということはないのだと、衝撃を受けるのでした。

投稿には、「学ラン姿の子供には大人だって油断する」「無事でも、心理的ダメージは半端ないですよね…」などのほか、子育て中の親からこんなコメントが寄せられています。

・親として参考になります。共有いただき、ありがとうございます。

・娘がいる身としては、こういう不審者はマジで怖い。

・子供の頃、紺パンは無敵だと自分も思っていたので、むちゃくちゃ分かる。

・私も子供の頃、紺パンをよく履いていたけれど、無敵じゃなかったんだ…。娘にも伝えます!

ちえさんの体験を読み、多くの人の紺パンに対する認識が変わったようです。

また、ちえさんは自身の体験から、不審者に容姿や年齢は関係ないことも注意しました。

本当に大人しそうな男の子だったんですよ。

公園に1人でいても、何も違和感がなく、それって警戒心が薄れてしまうので危険だなぁと思います。

娘に今後、いろいろと教える時に、「見た目が子供だろうと、怪しい人はいるから気を付けなさい」と教えなくてはいけませんね。

中学生や高校生まで疑わなければいけない世の中は、嫌なものです。

しかし、自身や周囲の人を守るためにも、不審な動きをしている人には目を光らせておきたいですね。


[文・構成/grape編集部]


出典
chie0109_11

関連記事(外部サイト)