ヤマト運輸がウェブサイト『クロネコみっけ』をオープン! 猫が楽しめるコンテンツもあって?

黒猫がトレードマークの『ヤマト運輸(通称:クロネコヤマト)』 。

企業ロゴである黒猫は、荷物を運搬するトラックはもちろん、箱や不在票など、いたるところにプリントされていますよね。

ヤマト運輸は、そんな黒猫をテーマにした情報エンタメウェブサイト『クロネコみっけ』を、2022年6月24日に公開しました!

■ヤマト運輸の情報エンタメサイト『クロネコみっけ』がオープン!

エンタメ動画や記事、猫専用のゲームなど、愛らしい猫を中心としたコンテンツがある『クロネコみっけ』。

立ち上げは20〜30代の男女4人のチームが担当し、20代を中心とする若年層に向けて、スキマ時間での楽しさや癒しを届けるべく作られました。

ヤマト運輸がエンタメサイトである自社メディアを立ち上げるのは、初の試みとのこと。

「利用ユーザーとの間に共感が生まれるコンテンツを一生懸命作っていきたい」と想いをつづっていました。

■『ネコ専用にゃんゲーム』で猫を遊ばせてみた

立ち耳と垂れ耳の2匹の猫と暮らす筆者は、ウェブサイト内にあった『ネコ専用にゃんゲーム』で遊ばせてみることに。

『ネコ専用にゃんゲーム』は、ヤマト運輸のトラックやダンボールが縦横に駆け巡る動画を流すという、至ってシンプルなものです。

動画を流したタブレット端末を仕掛けると、早速猫たちが近寄ってきました。

果たして、本当に遊ぶのでしょうか。筆者がニヤニヤしながら眺めていると…。

あ…遊んだー!!

「ピョコピョコ」や「タタタタ」など、コミカルな音を発しながら、靴や帽子、ダンボールが動き回る動画に、立ち耳の猫が反応しました!

聴覚や視覚で、猫の狩猟本能をかき立てるのでしょうか。夢中になって、画面を前脚で叩いていました。

立ち耳の猫が存分に遊んだ後、垂れ耳の猫もゲームを楽しんでいましたよ。

『ネコ専用にゃんゲーム』のほかに、猫たちの掛け合いが面白いエンタメ動画『にゃマト動画』や、スキマ時間に読んで癒される『にゃん記事』など、あらゆるコンテンツが楽しめます。

人間はもちろん、猫たちをも夢中にさせてくれる『クロネコみっけ』。気になる人は、のぞいてみてはいかがですか!


[文・構成/grape編集部]

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