「うちの息子の珍解答がすごい」 宿題の随所にミスが!

宿題と向き合う子供たち。

答えが分からずとも、なんとか乗り越えようとした結果、珍解答を生み出してしまうことがあります。

ハンドメイド作家で、2児の母親でもある弓田菜津(natsuyumita)さんは、息子さんの宿題でたくさんの珍解答を発見。

Instagramに投稿された、息子さんの間違いをご覧ください!

■いつもより余計に回転する風

息子さんは、『弱まる』を『四回る』と解答。

風の威力が落ちているどころか、絶好調のような雰囲気です。

■新しい略語かな?

今度は『夜店』が『予店』に!

『予約した店』の略語として使えそうです。

■しゃがむ人が続出しそう

気温の測り方は、地面から1.2〜1.5mの高さで測るのが正解。

地面から10〜15cmの高さだと、確認も大変そうです!

■壊さなきゃ

太陽光を遮り、風通しのよい環境で正しく気温が測れるように工夫されている『百葉箱』。

もし、児童書『ハリーポッター』シリーズに登場する『分霊箱』であったら、悪の魔法使いの魂が入っている可能性があるので、みんなに壊されてしまうでしょう!

弓田さんも、「誰の魂が入ってるのよ」とツッコまざるを得ませんでした。

■音楽業界で重宝されるかも

『発明』が『発名』に。

そして『開会式』が『間会式』、『温度計』が『音度計』になっています!

音を測ることができる計器も便利そう…と、ちょっと思ってしまいますね。

■投げる役?

『主役』ではなく『手役』…でもなく、書かれていたのは『手投』!

手を投げる役であれば、ホラーな演出がある劇なのかもしれません。

「挑戦する勇気は100点」「いい感性」「ナイス解答」などの反響が寄せられた、数々の珍解答。

息子さんには今後も、分からない問題に手を止めることなく、挑み続けてほしいものです!


[文・構成/grape編集部]


出典
natsuyumita

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