運転中、スマホのナビ機能を使っていると「オチに笑った!」

迷うことなく運転できるよう、運転手にルートを案内してくれる、スマホのナビ機能。

音声ガイダンスなどで詳細に教えてくれる、便利な機能です。

そんなスマホのナビ機能についての『あるある』を描いた、中島めめ(nakajimameme)さん。

中島さんは、スマホから流れるガイダンスに従いながら、運転していました。

ガイダンスを聞いていると、中島さんは多くの「?」が頭に浮かんだようです。

ガイダンスで案内された『南西方向』や、不安になるほどやけに細い道などなど。

ある時は、実際には壁になっている道を曲がるように案内されたこともありました。

存在しない道を示され、思わず映画『ハリー・ポッター』シリーズに登場する、魔法界のホームに移動できるシーンを想像してしまったようです!

中島さんが描いたスマホのナビ『あるある』に、多くの人から共感の声が上がりました。

・自分も以前、左に曲がらないと自宅に帰れないのに、ナビが「この先を右に…」と案内していて、「なんで?」と思ったことがあります。

・職場から自宅に向かっていたのに、ナビの道を見た時、「どこに帰そうとしてるのか…」と困惑しました。

・最後のオチで笑ってしまいました!交差点の名前や何のお店があるかなど、具体的に教えてほしいですよね。

初めて行った土地で運転する時、スマホのナビ機能は便利なものです。

しかし、ガイダンスに耳を傾けるあまり、運転に集中できなくなってしまう場合も。

仮に示されたルートから外れても、安全に目的地にたどり着けるような運転が第一ですね!


[文・構成/grape編集部]


出典
nakajimameme

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