強風から扉を閉めた水族館 貼り紙に『ダメ出し』をされて?

台風6号の影響が各地におよんだ、2023年8月10日。

高知県では線状降水帯が発生し、大雨などの被害が出ています。

同県高知市にある『桂浜水族館』(@katurahama_aq)も、強風から入口の扉を閉めざるを得ない状況に。

しかし、扉を閉めると閉館と間違われてしまうため、営業中であることを知らせる貼り紙を用意したそうです。

「こう見えて営業中」という言葉とともに、遊び心で顔文字も入れたのですが、館長は納得がいかなかった様子。

館長に『丸くなりすぎ』と叱られたので、作り直します」とのコメントをSNSアカウントに投稿した後、新たな貼り紙を公開しました。

いつも攻めた姿勢で人気な『桂浜水族館らしさ』を全面に押し出した、館長も納得の貼り紙がこちら!

営業中であることを伝えるだけでなく、扉を閉めている理由や、歓迎している様子まで盛り込まれた貼り紙。

土佐弁との相乗効果もあって、親しみやすさが大幅にアップしていますね!

改善された貼り紙に心をつかまれた人たちからは、絶賛の声が多数上がっています。

・あー、これだよこれ!これが大好きな桂浜水族館らしさ!

・館長のアドバイスが的確すぎ。

・文面、いいね。土佐弁がかわいい。

・この書き方なら遠慮なく入れる。

表現によって、相手が受け取るメッセージや印象は激変する…それを改めて感じられる貼り紙でした。


[文・構成/grape編集部]


出典
@katurahama_aq

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