「私の悩みは小さい」と我慢し続ける女性 それに気付いた先輩ママが?

4歳と1歳の娘さんを育てる母親の、さざなみ(sizuqphi)さん。

InstagramやTwitterに、子育てエッセイを公開しています。

長女を出産した時のこと。初めての出産に戸惑うさざなみさんの隣には、『同期』と呼べる存在の女性がいて…。

■『私の産院同期Fさん』

騒音で寝付けずに悩んでいたところを助けてくれたのは、出産時期が近く『同期』と呼べる存在のFさんでした。

明るくて社交的なFさんに、さざなみさんは憧れや尊敬の思いを抱いて…。

産まれたばかりの愛娘に、自ら授乳をできないことをつらく感じていた、さざなみさん。

しかし「周囲にはもっと大変な思いをしている人がいるんだ」と自分にいい聞かせ、その気持ちにフタをしていました。

Fさんの言葉をキッカケに、さざなみさんは我慢することをやめて、周囲に自分の悩みを吐き出せるようになりました。

そして、Fさんや産院の人たちとの触れ合いで、「出産で感じる痛みや悩みは、人それぞれあって、比べるものではない」ということに気付き、心が軽くなったのです。

頼れる同期との出会いは、さざなみさんにとって、かけがえのない特別なものとなったに違いありませんね。


[文・構成/grape編集部]


出典
sizuqphi

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