「丸裸で外出している気分」 マスクにまつわる『あるある』に吹いた

2020年10月現在、未だに新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)は猛威を振るい続けています。

そんな中、私たちの生活に欠かせなくなったのが、マスクです。

読者が「あるある!」とうなずいてしまうような、共感性の高いイラストを描いている山田全自動さん。

ここ最近のマスク『あるある』をイラストにしました。

■ここ最近のマスクあるある

どの場面にも心当たりが…!

コロナウイルスが流行する前には、マスクを忘れても「まぁいいか」と思い、そのまま外出していた人もいたでしょう。

しかし今では、マスクをせずに外出すると、裸で外に出てしまったような感覚になるという、山田全自動さん。

投稿にはさまざまな声が寄せられています。

・めちゃくちゃ共感します!マスクをせずに玄関を出た瞬間、ズボンをはき忘れているような、恥ずかしい感覚になる!

・確かに、リアクションが薄い人が多いから、マスクをしていると相手が何を考えているのかますます分からなくなった。

・コロナウイルス流行後に知り合った人の中には、素顔を見たことがない人が数名います。

生活様式をがらりと変えてしまったコロナウイルス。

コロナウイルスとの戦いが長引くほど、新たな『マスクあるある』が生まれそうです。

1日でも早く、コロナウイルスが終息することを願います。

■山田全自動さんの単行本が発売中!

ゆるーい浮世絵で、ネットを中心に人気を博している山田全自動さんの作品。

ツボにはまった人は、ぜひ単行本『山田全自動でござる』と『またもや山田全自動でござる』もご覧ください。


[文・構成/grape編集部]


出典
y_haiku

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