発熱した息子を病院に連れて行くと…? 母親の『実体験』が、ためになる

2020年現在、世界中で流行している新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)。日本でも連日のように感染者がおり、PCR検査を受けた経験のある人もいるでしょう。

3歳の娘さんと、1歳の息子さんを育てている、母親のはなゆい(yuihanada7)さん。

息子さんがPCR検査を受けた時のエピソードを漫画化しました。

■『息子(1歳)PCR検査受けた話』

ある日、子供たちが高熱を出したため、はなゆいさんは病院へ連れて行くことにしますが…。

はなゆいさんは、息子さんの発熱が、手足の皮がむけるなどの症状が出る『川崎病』によるものではないかと推察しました。

「明日も熱が下がらなかったら、大学病院でPCR検査を受けてほしい」といわれて、動揺するはなゆいさん。

発熱が3日続いている息子さんを、かかりつけの病院へ連れて行くように、夫へ頼みました。

看護師から息子がPCR検査を受けたことを聞かされて、はなゆいさんはショック!

テレビ番組などで散々聞いていた、コロナウイルスの濃厚接触者になったかもしれないという事実を、すぐには受け入れられませんでした。

検査の結果は陰性で、息子さんは『風邪の延長のようなもの』という診断を受けました。

はなゆいさんは、息子さんがPCR検査を受けたことがキッカケで「もしも陽性だったら、祖母を始め家族を巻き込んでいたかもしれない」と想像をめぐらしたといいます。

漫画に対し、読者からは「検査ってこんなに大変なんですね」「医療従事者には本当に感謝しかない」「何ごともなくて本当によかった」といった声が寄せられました。

頭では想像していても、実際に経験するまでは、本当の意味で大変さを理解することは難しいものです。

コロナウイルスと共存していかなくてはならない中、医療従事者のたゆまぬ努力によって、私たちの日常が保たれていることを、改めて実感させられますね。


[文・構成/grape編集部]


出典
yuihanada7

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