子連れの父親が、フードコートで体験した出来事に「怖い」「嫌すぎる」

さまざまな飲食店の料理を、屋内にある共有の広場で味わうことができる、フードコート。

親子連れや、大人数で集まって飲食する際に、席の確保がしやすく便利ですよね。

1児の父親である、トン(ton_father)さんが、フードコートで遭遇した出来事を漫画化しました。

息子さんが1歳になったばかりの頃。トンさん一家は、近所にできたショッピングモールへ遊びに行きますが…。

■『フードコートでヤバイ人に会った話』

赤ちゃんを連れていたため、ぐずった時のことを考えて、オムツ交換のできるベビールームの近くにある席を確保したトンさん。

しかし、なぜか近距離でじろじろと見てくる不審な男性が現れます。男性は、無言で圧をかけてくるだけではなく、まさかの行動に出たのです。

「席を譲れ」といわんばかりに、カギを置いてアピールする男性。手に飲食物などは持っておらず、差し迫った状況だったとはいいがたいため、恐らくただ席を確保したかったのでしょう。

しかし、フードコート内でまだ席を利用している人に対して、場所を明け渡すようにプレッシャーをかけるのは、マナー違反といえます。

漫画を読んだ人からは、さまざまな意見が集まりました。

・怖い…。特に子連れの時にこんなことをされたら、嫌すぎる。

・自分も似たような経験がある。食べている時に横で待機されると気まずいし、焦る。

・もしかしたら、普段からその席に座っている、こだわりの強い人だったのかもしれませんね。

・自分も幼い子供がいるので分かります。我が子に危害をくわえられたら…と思うと怖いので、トラブルは避けたいです。

モヤッとした気持ちを抑えて、そっと席を譲る選択肢をしたトンさん。あえて「関わらない」という選択をしたことに、同意の声が多く上がっていました。

公共の場でマナーを守ることはもちろんですが、万が一トラブルに発展しそうな事態が起きた際は、相手がどんな人か分からない以上、「関わらない」という対応で身の安全を守ることも大切ですね。


[文・構成/grape編集部]


出典
ton_father

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