『英才個別学院』が100名限定で個別指導の無償提供を発表 コロナ禍で収入減の家庭が対象

新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の流行は、大人のみならず、子供たちの日常にも大きな変化をもたらしました。

感染拡大を防ぐための臨時休校や学校行事の中止または時間短縮が発生し、教育現場では新しい生活様式に合った学習環境の提供が求められています。

地域や各校の取り組みに多少の差が出ることは避けられないため、一部では「教育格差が生じるのではないか」といった声も上がっているようです。

■個別指導塾『英才個別学院』がコロナ禍の教育支援をスタート!

1都3県に95教室を展開する、個別指導塾『英才個別学院』。小中高生を対象に、テストから受験対策まで幅広く指導しています。

『英才個別学院』を運用する株式会社エイサイコミュニケーションは、コロナ禍で思うような学習環境を確保できない子供たちのために、教育支援を行う『教育を止めるな!応援プロジェクト』を実施。

コロナウイルスの影響により、休業や失業を余儀なくされ、収入が減少した保護者とその家庭の子供を対象に、総額1千万円分の個別指導を提供することを発表しました。

『英才個別学院』は、今回の支援を決意した理由として、次のようなメッセージをつづっています。

本当に困っている方たちが、ただただ苦しい思いをしていることは違う。互いに手を取り、力になれる時に力になる。

よりよい世の中を創生する、これこそが教育の本義のはずです。

ならば今、私たちにできることを行動しよう!少しでもできることをしよう!という思いから今回の個別指導の無償提供を決定しました。

実施教室の所在地域である東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県を対象に、受付人数は100名限定とのことです。

「学習の遅れを感じている」「集中して勉強に臨める学習環境が欲しい」といった悩みを持ちながらも、経済的な理由で一歩踏み出せずにいた人は、検討してみてはいかがでしょうか。

【受付期間】2021年2月15日〜3月31日

【対象学年】小学生・中学生を対象 ※2021年3月31日時点

【提供内容】週2回、85分の個別指導を全16回分

【申請要件】コロナウイルスによる収入減のご家庭

詳しくは以下のサイトをご確認ください。

【教育を止めるな】応援プロジェクト受付開始


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grape『日本がんばれ応援団』特集


[文・構成/grape編集部]

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