「泣いた」「勇気をもらえる」 妻のもとに、幽霊になって現れた夫が…?

最愛の人との別れは、私たちに言葉ではいい表せないほどの悲しみをもたらします。「大好きな人に会いたい」「もっと一緒にいられたら…」と願う気持ちは偽れませんよね。

漫画家の鶴ゆみかさんが描いた創作漫画『きみとレストラン』の第1話をご紹介します。

主人公は、夫を事故で亡くした女性・歌です。夫婦で住む予定だったマイホームで、一人暮らしをしていると…。

■『きみとレストラン』第1話

©鶴ゆみか/講談社

「前に進まないと」といわれながら、歌はどうしてもそんな気分になれません。なぜなら、4か月前に亡くなった夫・きみくんは、幽霊の姿で、同じ家の中にいたのでした。

©鶴ゆみか/講談社

「この家を出る時が、新しい人生のスタートだ」と、きみくんにいわれた歌が出した答えとは…。

©鶴ゆみか/講談社

歌が導き出した新しい人生の目標…それは、きみくんがいる自宅で、レストランを開店することでした。

どんなに周囲からは1人のように見えても、見守ってくれる存在がいる限り、決して自分は独りではないと、歌は気付いたのでしょう。

新しい一歩を踏み出した歌を待っているのは、どんな毎日なのでしょうか…続きが気になりますね!

■『きみとレストラン』の第1巻が好評発売中

『きみとレストラン』の第1巻が、2021年2月20日に発売されました!

今回ご紹介した1話の続きも収録されていますよ。

大切な人をもっと愛しく想えるような1冊です。お家時間のおともにいかがですか。


[文・構成/grape編集部]
©鶴ゆみか/講談社

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