懐中電灯とビニール袋を持った高齢男性が来て…? 袋の中のものに身の毛がよだつ

漫画家のカコマツ(kaco_ma_tsu)さんは、過去に経験した恐怖体験を漫画にし、注意喚起をしました。

北海道に住んでいるカコマツさん。夜中に、職場の後輩と最寄り駅から自宅まで歩いていた時、懐中電灯を手に歩いてくる男性の影が見えて…。

懐中電灯を持って歩いてきた高齢の男性。

カコマツさんによると、男性の持っていたビニール袋の中には鎌か?入っていたといいます。

後輩は気付いていなかったものの、男性はカコマツさんたちを見て笑っていました。

男性は、その場を離れていきましたが、念のため後輩には両親の迎えを呼んでもらい、カコマツさんはその様子を見届けてから帰宅したそうです。

カコマツさんは、「園芸用た?としても、深夜0時過き?に持ち歩いてるのは怖すき?る。今て?も頭に焼きついているくらい怖い顔だった」と振り返りました。

【ネットの声】

・カコマツさんの配慮と行動力が素晴らしい。

・一人暮らしを始める娘に注意喚起をしておきます。

・鎌を持ち歩いているなんて怖すぎる。何もなくてよかったですね。

カコマツさんは、「夜道はなるへ?く歩かない、歩いても警戒しなか?ら歩くへ?き」と注意喚起をしています。また、今後同じようなケースに遭遇した場合は、警察に通報するよう意識しているとのこと。

警視庁によると、22時以降になると、強制わいせつの犯罪件数は増加するといいます。ほかに、ひったくりの件数は20時以降から増え、22時がピークというデータも出ていました。

いうまでもなく悪いのは加害者です。しかし、自分の身を守るためにも、夜に外出する際はこまめに振り返るなど警戒心を高めたいですね。


[文・構成/grape編集部]


出典
kaco_ma_tsu/警視庁

関連記事(外部サイト)