ワインにもハイボールにも合う! 『カブの和風カルパッチョ』のレシピをご紹介!

白くて、コロンとした形が可愛いカブ。春ものと冬ものとがあるそうですが、クセがないので、なんにでもよく合います。

今回は、そんなカブを使った『カブの和風カルパッチョ』のレシピをご紹介。

カルパッチョというと白身魚がよく知られていますが、やや高級感がありますよね。

その点、カブだったら毎日の食卓に気軽に出せますし、材料もカブとしらす干しだけで、とてもシンプルなので気軽に作れます。

キレイに盛りつけたら気分も上がりますし、カジュアルなパーティーのオードブルに加えても…。

材料:
・カブ 3個
・しらす干し 25g
・レモン汁 小さじ1
・チューブの柚子胡椒 3cm
・しょうゆ 大さじ1
・オリーブオイル 大さじ1
・味の素 適量
・塩 小さじ1/4
・スナップエンドウ お好みで
・ドライイタリアンパセリ 適量

作り方:
1.レモン汁、柚子胡椒、しょうゆ、オリーブオイル、味の素、塩を混ぜておく。

2.カブをよく洗ってヘタを取り、皮のついたまま薄切りにする。

3.ボールに2のカブを入れて塩をまぶし、水分が出るまで軽くもみこむ。

4.カブをボールに押さえつけるようにして、水気をしぼる。

5.カブを丸めて芯を作り、その周りに少しずらしてカブを足していき、花を作る。

6.平な皿の中央に5の花を置き、その周りにカブを花びらのように盛りつける。

7.しらすを上から振る。

8.ドレッシングをまわしかける。

9.スナップエンドウを飾り、上からイタリアンパセリを振って完成。

※写真は工程4
※写真は工程6

カブと柚子が合うのはもちろん、しらす干しの塩分がカブの甘さを引き立ています。

見た目もキレイで、とても食べやすいカルパッチョですよ。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

関連記事(外部サイト)