埼玉「わぴあ」ヒト、コト、モノが交差する新しい交流の場がオープン!天然温泉「おふろの王様」も同時オープン!

2021年12月4日、埼玉県和光市に、和光市広沢複合施設「わぴあ」がグランドオープンしました。「ヒト、コト、モノが交差する新しい交流の場として、地域と来訪者が交わり、賑わいや新しさが創造される施設」を目指しています。南エリアには和光市の関連施設が、北エリアにはコワーキングスペースや診療所のほか、1500メートルから湧出する天然温泉を利用予定の「おふろの王様和光店」もありますよ。

注)埼玉県温泉審議会許可の関係により、開業当初から当面の間、温泉の使用はしておりません。2022年1月中を目途に、温泉を使用予定となっているそうですので、それまでは、大きな炭酸泉や替わり湯を楽しんでください。

写真:内風呂

■埼玉県和光市

最近人気のあるエリアのひとつ、埼玉県和光市。人気の一番の理由はアクセスの良さでしょう。

副都心線「有楽町線」の始発駅ということで座って通勤ができ、終電で乗り過ごすということもありません。また、副都心線は東急東横線とみなとみらい線へ直通運転もしているので、中目黒や自由が丘、武蔵小杉や横浜の神奈川方面にも1本で行けます。

さらに、2020年3月末に駅直結の商業施設「エキアプレミエ」がオープンしたりなど駅周辺の開発が進み、ショッピングやグルメなどにも便利になりました。

■魅力的な施設が新しく誕生!

2021年12月4日、その和光市に新しく、和光市広沢複合施設「わぴあ」が仲間入りしました。

写真:全体のイメージはこんな感じです

地元の人たちと来訪者が交わり、賑わいや新しさが創造される施設となっています。

南エリアには和光市の保健センターや認定こども園「和光なかよしこども園」などがあります。

写真:和光市保健センター

写真:認定こども園「和光なかよしこども園」

北エリアにはコワーキングスペース「Wako Activity Room ONE MILE」や診療所「すこやかわこう おやこサポート」のほか、和光市民プールや1500メートルから湧出する天然温泉を利用予定の「おふろの王様和光店」もあり、市民のみならず、多くの人が利用しやすいような施設が並んでいます。

写真:和光市民プール

子どもたちがゆっくり遊べたり、健康的に過ごせる施設となっているんですね。

■「おふろの王様」でリフレッシュ!

「おふろの王様」は心と身体の美しさをサポートし、健康増進や予防医学を目指してる“癒しの場”を提供しています。

写真:「おふろの王様」の入口

1500メートルから湧出する豊富な天然温泉(ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉)を利用する各種浴槽や、エリア最大級の人工炭酸泉、大きなロウリュサウナなどバラエティ豊富なお風呂があります。

写真:露天風呂(男性)

写真:広々とした清潔なサウナルーム

■タイプが異なる3つのレストラン

館内には2カ所(1階のレストランと2階のカフェ)の飲食スペースがあります。さらに広場に面して1か所カフェがあります(館内からのアクセスは不可)。

温浴施設内の「王様の食卓」は健康に配した素材や、地産師匠の食材を使っています。例えば、ラーメンの麺には全粒粉小麦を使用していたり、豆腐サラダや揚げ出し豆腐などの豆腐料理には自家製豆腐を使っています。

食事系のほか、スイーツやドリンク、おつまみなど多種多様です。3世代家族でも、気の合う仲間とでも楽しく食事ができます。

写真:外光が入って明るい「王様の食卓」

その上の2階には「かまくらcafe」があり、ドリンクやエッグワッフルなどのデザート中心です。また、広場から誰でも利用できるオープンカフェでは肉まんやピザまん、お弁当やシェイクなどもあります。

■有料ラウンジ「かまくらうんじ」には広大なリラックススペースが!

「ご褒美につつまれる」をコンセプトとした広大なリラックススペースがあるので、お気に入りの場所を見つけてご褒美につつまれてみてはいかが?(1階には無料の休憩エリアがあります)。

写真:「しらかばフォレスト」ではハンモックやブランコを使って!

写真:「ごろごろ広場」ではクッションを抱いて寝転がったり、マンガを読んだり…

おしゃれなグランピングのような「かまくら」の中でホッと休める場所があります。この「かまくららうんじ」は有料ラウンジですが、かまくらの中で非日常のくつろぎタイムが体験できます。

写真:おしゃれなグランピングのようなかまくら

お隣の市民プールは和光市民なら、大人400円、子ども(3歳〜中学生まで)200円ですが、市外の人は大人800円、子ども400円とリーズナブル。プール&温泉という使い方もいいですね。

(まとめ・文:吉川、編集:hotspring727)

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