静岡・焼津温泉「月と鮪 石上」1日5組限定のラグジュアリーな宿へリニューアル!極上の南鮪のコースを堪能♪

静岡県焼津市の「月と鮪 石上」は創業60年余を機に、1日5組限定の宿として、2022年7月1日にリニューアルしました。駿河湾に浮かぶ美しい月と緑生い茂る周囲の山々がいざなうすばらしい環境に身を置き、「極上の南鮪のコース」をいただく贅沢を味わいませんか?

写真:夜の「満月のダイニング」

■漁業が盛んな焼津市

静岡県中部に位置する焼津(やいづ)市は志太平野の駿河湾沿岸沿いにあります。

市内には焼津漁港と大井川港の2つの港湾があり、全国有数の水産文化都市です。中でも焼津漁港は、江戸時代からカツオ漁が盛んで、現在はカツオとマグロを主とする遠洋漁業の基地となっています。ちなみに2020年の漁業水揚げ額は全国1位です。

写真:宿から見える広くて静かな海

市内の焼津温泉は、海水の約半分の塩分を含む塩化物泉で、肌にやさしい弱アルカリ性のお湯。保湿効果が高く、湯冷めしにくい特徴があります。

■1日5組限定のお宿!

海と山に挟まれた小さな集落に立つ、創業60年余の宿「石上」が2022年6月にリニューアル。2022年6月、1日5組限定の宿「月と鮪 石上」として生まれ変わりました。

写真:「月と鮪 石上」の外観

歴史を感じさせる、代々磨かれてきた飴色の檜床、まるで満月のように丸い窓からは水面に漂う漁師船が見え、静かな客室と温泉が自慢です。

■テーマは「月」と「鮪」

新たな宿の顔となった「満月のダイニング」。丸い窓から望む駿河湾の昼と夜の違いが見どころです。

昼には輝く海を一望でき、夜には丸い窓が月を迎え入れるように、海に浮かぶ月と月の道(ムーンロード)を楽しめます。

写真:昼間の「満月のダイニング」

また、緑生い茂る山々を見上げることができる「山月のラウンジ」も新設し、海の青と山の緑が織りなす“静かな贅沢”を堪能できます。

写真:静かに山の緑を眺められるラウンジ

焼津が自慢できるものの一つに「鮪」があります。

写真:美しい最高級の鮪の切り身

かまとろ、ほほ、あご、脳天、テール、はがし、中落ち、赤身、トロ…と、鮪は捨てるところがありません。

「満月のダイニング」では、「ミシュランガイド東京2020」より3年連続で一つ星獲得のレストラン「sio」オーナーシェフの鳥羽周作氏の協力のもと、多彩な料理の技で驚きと感動に満ちた「極上南鮪コース」が堪能できます。

写真:鮪コース料理の一例

おいしい刺身はもちろんのこと、普段食べたことがないような鮪の部位も賞味できます。

写真:鮪節の出汁や鉢の身、ほほ肉、血合などを使って素材そのままのおいしさを味わえます

■落ち着く客室

駿河湾や緑の生い茂る山々を見渡せる窓辺。ワーケーションテーブルを備えています。各部屋ごとに合わせた家具と季節のお花の彩りもステキです。

聞こえるのは波の音、虫や鳥のさえずりだけという静寂を楽しみながら、畳の上でくつろげます。

写真:シモンズ製のベッドマットとホワイトダウン90%の掛布団で心地よい睡眠を!

大きさの異なる2つのお風呂があり、高濃度で良質な焼津温泉が堪能できます。海水の約半分の塩分を含む塩化物泉で、肌にやさしいアルカリ性の成分です。

写真:ゆっくりと湯浴みができる落ち着いた空間

リニューアルしてさらに落ち着いた、大人が満喫できる「月と鮪 石上」での“静かな贅沢”と、南鮪の美味しい料理を堪能する旅はいかがですか?

(まとめ・文:吉川、編集:hotspring727)

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