長野・白馬八方温泉「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」に行ってきました!スタイリッシュで気持ちいい

北アルプスの美しい山々は山好きにはたまらない景色。登山にスノボ&スキーなど様々なアクティビティが楽しめる長野県北安曇郡白馬村にスノーピークの国内最大規模の直営店を含むSnow Peak LAND STATION HAKUBAが7月23日にグランドオープンしています!

今回は気になるキャンプサイトやオリジナルグッズなどを中心にご紹介します。キャンプサイトのすぐ隣には「みみずくの湯」もある?ので、ショッピング、キャンプ、そして天然温泉がセットで楽しめます!

大きな勾配がよくわかるアングル。北アルプスの山々が浮かびます。

■白馬岳線沿いに新たな楽しみが増えました

白馬駅からまっすぐと続く白馬岳線沿いに「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」はあります。

白馬岳線沿いに現れる看板。八方温泉の標識も。

この白馬岳線にはパタゴニアやTHE NORTH FACE、好日山荘などもあり、アウトドアユーザーには楽しみがまた1つ増えました。

駐車場から向かうと印象的な木組が目に入ります。

■特徴的な外観。訪れるだけで楽しめる

この木組みが木の枝と雪の結晶を表しているそうで、実物を見るとかなりの大きさ。またみる角度によっても違うので見ていて飽きません。

約1m四方くらいのモチーフは近くから見るとこんな感じ。

雪の季節はここに雪がついて雰囲気も変わるのだろうと思うと冬も楽しみになってきますね。また屋根は北アルプスをイメージ。いろんな屋根が組み合わさって後方の山々と一緒に絵になります。

この設計をしたのが有名な建築家である隈研吾氏。訪れるだけで楽しめます。

いろんなタープが張られてます。

この建物の前に広がる芝生にはスノーピークのテントやタープが張られ、見学できるものもあります。

テントもあります。

■キャンプサイトとしても充実

また建物の奥にもテントサイトがあり合計で6つ。自前のテントはもちろん、スノーピークのテントから道具までレンタルできる「CAMPプラン/設営サポート付き STAY」も。

建物の隣の木立エリアにテントサイトと、まるで四角い箱のような「住箱-JYUBAKO-」がありますが、利用者以外は立ち入れないように配慮してありました。

周りの景色と溶け込むデザイン。これがトレーラーハウスとはわからない…!

■すぐ隣には「みみずくの湯」 源泉掛け流しの温泉も楽しめる?

また、この宿泊にはみみずくの湯の入浴券付きプランもありますが、この「みみずくの湯」が本当にすぐ隣!というか、芝生を横切れば敷地内にあるかのような場所にあります。

源泉掛け流しの温泉が楽しめるみみずくの湯。

キャンプサイトからは徒歩1〜2分くらいで着きそうです。広々としたサイトで源泉掛け流しの温泉も楽しめるなんて最高ですね!

■天井の高い開放感のある店内にスノーピークの商品がズラリ

見やすく手に取りやすい高さの棚が並び、圧迫感がありません。

外から明るい日差しが心地よい店内。でも暑くありません。

スノーピークのウェアからクッカーやありとあらゆるものが出迎えてくれます。

憧れの焚き火台!

試してみたい道具をレンタルしてピクニックは楽しそうです。

またピクニックをスノーピークの道具で楽しめる「Snow Peak GO」のレンタルグッズも展示されています。

鮮やかなカラーが目をひくオリジナルグッズ

「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」限定グッズのコーナーには鮮やかな色のマグと先割れスプーンも。色はブルーとグリーンの間に近く、山の青を思わせます。通常のシルバーにオリジナルロゴ入りのものもあります。

ソフトクリームも美味しそう

また、レジカウンターではキャンプサイトの受付もしています。この日もスタッフの人が利用者のリクエストに細やかに対応していました。ソフトクリームも販売しています。

Restaurant 雪峰

その奥にはRestaurant 雪峰(せっぽう)がありました。アウトドアを楽しみながら夕食はミシュラン三ツ星の「神楽坂 石かわ」の石川秀樹氏が監修したレストランで楽しむこともできます。

いきなり全開でアウトドアといかなくても自分が心地よい距離感で自然を満喫できる。ワーケーションが増えてくるだろう今後にも無理なく取り入れられそうなバランスが魅力になりそうですね。

■のんびりスノーピークのチェアに腰掛けて。地域初出店となるスタバも

スノーピークの椅子がたくさん!

店内にゆったり配置されたテーブルに椅子もスノーピークのもの。種類がいろいろあるので座り心地を試すのも楽しみの1つ。

外でのんびりコーヒーも

テラスに椅子を移動しても大丈夫でした。(使ったら元に戻して下さいね)

こんな遊び心が嬉しい

芝生にはこんな切り株のようなものも。子どもたちがピョンピョン跳ねて遊んでいました。
ここで週末に地産地消のマルシェが開催されることもあります。また、クッキングや焚き火の体験プログラムの企画もゆくゆくはあるそうです。

まるで外にいるかのような一体感

長テーブルからは木組みが内側から眺められます。大きな窓がまるで外にいるかのような雰囲気。ゆっくりコーヒーを飲みながら過ごしたくなります。また、建物内のトイレの場所は雰囲気を損なわないようになのか目立たぬ場所にありますが、とてもキレイ。

宿泊者限定のシャワールーム

その中にはこんなマークも。こちらのシャワーは宿泊する人が使えるようです。こんな設備も嬉しいですね。また、入り口には薪も売っています。

これを使って焚き火もいいですね。

白馬村観光局のインフォメーションもあるので食事にキャンプに、そして情報を得たりコーヒーを飲みながら語り合ったりといろんな人が集うハブステーションになりそうです。

ぜひ、足を運んでみて下さい。

(取材・文:都野雅子、編集:Vermiliおん)

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