大江戸温泉物語 伊香保 黄金の湯・白銀の湯・かまぶろが楽しめる宿を拠点に石段街をそぞろ歩く

万葉集にもその名が登場する「伊香保温泉」は歴史ある名湯であり、首都圏の奥座敷として北関東を代表する温泉地の一つです。

「大江戸温泉 伊香保」は、鉄分を含み褐色の「黄金の湯」と無色透明の「白銀の湯」の2種類の温泉に加え、ユニークな「かまぶろ」を楽しむことができる温泉・温浴関連施設です。ダイニング会場では、伊香保ならではの郷土料理や旬の食材を活かした創作料理などが楽しめます。

黄金の湯(露天風呂)

「伊香保温泉」は、石段周辺、バスターミナル周辺、美術館周辺の3エリアに分かれますが、「大江戸温泉 伊香保」は石段周辺エリアにあります。

■伊香保の名湯黄金の湯と白銀の湯

古くから湯治場として有名な伊香保には、黄金(こがね)の湯と白銀(しろがね)の湯の2つの温泉があります。

黄金の湯は、黄金色に濁った刺激の少ないやわらかい湯で、身体の芯から温まります。また、別名「子宝の湯」とも呼ばれ、昔から多くの人々に親しまれてきました。

白銀の湯(大浴場)

白銀の湯は近年湧出が確認され、無色透明のため白銀の湯と名づけられました。病後の回復や疲労回復にも良い湯として知られています。

「大江戸温泉物語 伊香保」は、この両方の名湯を楽しむことができる数少ない温泉宿です。黄金の湯は露天風呂で、白銀の湯は大浴場でお楽しみいただけます。2種類のお湯の違いも感じていただきながら、贅沢な時間をお過ごしください。

伊香保温泉唯一の「かまぶろ」も大好評。 じんわり身体の中から汗を出す、低温サウナです。

■温泉情緒たっぷりの石段街をそぞろ歩き

伊香保のシンボル、石段街まで は徒歩約10分。

歴史を感じる石段は、その数なんと365段!「365日にぎわってほしい」という願いが込められているそうです。

古くから続く土産物店や遊技場が並び、食べ歩きも楽しめます。

■地元の食材や 郷土料理を揃えた多彩なメニュー

伊香保ならではの郷土料理をはじめ、和洋中まで幅広く用意されます。

地元料理に加え、さまざまなバイキング料理でお腹いっぱい楽しむことができます。群馬名産の玉こんにゃくも、もちろんあります。

大江戸温泉 伊香保

■豊かな緑に囲まれた静かな館

館周辺は山々に囲まれているため、夏には万緑、秋には紅葉など、四季折々の自然を感じながら癒しのひと時を過ごすことができます。

また、大正ロマンを代表する画家・詩人である 竹久夢二のオリジナル美人画など、館内の至る所に群馬に所縁のあるアーティストの作品を展示。

日本の貴重な近代芸術に触れてみるのはいかがでしょう?

大江戸温泉 伊香保 外観

■自然を楽しむ観光スポットもたくさん

群馬県には、自然を楽しむ観光スポットもたくさんあります。例えば、伊香保温泉のある渋川市には、たくさんのブルーベリー農園があり、ブルーベリー狩りを楽しむこともできます。

そのほか、爽快感抜群の川下りやラフティングもおすすめです。都心で はなかなか味わえない体験をぜひしてみてください。

大江戸温泉 伊香保 客室

伊香保温泉の黄金の湯、白銀の湯に加え、ユニークなかまぶろが楽しめる宿を拠点として、昼間は周辺の観光スポットで自然を満喫し、夕方涼しくなってきたら石段街をそぞろ歩く。そんなゆったりした旅も良いですね。

出典:大江戸温泉リート投資法人第8期資産運用報告書に基づき作成。

(制作:Vermiliおん)

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