【神奈川】早雲山駅「cu-mo箱根」の足湯体験レポート。駅限定のお土産情報もありますよ!

箱根登山鉄道が運転再開しましたね! 早速7月9日にリニューアルオープンしていた早雲山駅に行ってきました!早雲山駅は箱根町強羅にある箱根登山鉄道と箱根ロープウェイの中継地点。乗り換えなどの待ち時間に楽しめますよ!

展望テラスの足湯。円形テーブルが素敵

■トコトコきっぷで早雲山駅へ

昨年の台風19号の被害で不通となった箱根湯本〜強羅間。地元はもちろん、観光で訪れる人も待ちわびていた箱根登山鉄道がついに7月23日に全線運転再開となりましたね。

多くの人で賑わった4連休明けの7月27日。リニューアルされた早雲山駅の足湯を試してみたい!とお得な箱根登山電車と箱根登山ケーブルカーが乗り放題の「1日乗車券 トコトコきっぷ」を購入し、いそいそと乗り込みました。

大きな窓ガラスが特徴の箱根登山鉄道

車内は向かい合わせのボックス席でテーブル付き。観光気分が盛り上がります。湯本から強羅まで36分。強羅からケーブルカーに乗り換えさらに10分。約50分で早雲山駅に到着します。

■cu-mo箱根には足湯と展望テラス

早雲山駅のリニューアルは7月9日。この2階にオープンしたのcu―mo(クーモ)箱根。地下のケーブルカー乗り場をエスカレーターで上がるとそこには大きな窓の向こうに足湯と展望テラスが。

広々としたスペースの向こうに足湯がみえます

生憎の曇り空ではありましたが箱根外輪山がみえます。天気が良ければ相模湾まで眺められるというビューポイントだそう。

円形のテーブルの下に足湯

全体は円形テーブルとなっており、山側の半円部分に足湯があります。

温かな湯気をみたら待ちきれません…!

足湯は強羅温泉。透明な温泉からは少し肌寒い日のせいもあってほわほわと湯気が。

■深めでしっかり浸かれる足湯。タオルは持参が必要

深めなのでポカポカしっかりあったまります

足を入れると思ったよりも深めで40センチはあるかもしれません。小柄な人なら腰掛ければ膝下くらいまでしっかり浸かれます。また、奥行きのあるテーブルがあるので目の前の景色を眺めながらお茶やコーヒーを飲みながら足湯を楽しむこともできます。

時間が許せば(そして空いていれば)この時間と空間を長く独り占めしたい!と思ってしまいそうです。熱めなので上がった後もポカポカでした。

この足湯ですが全部で10席。無料で時間制限など特にないので、混雑する時はなかなか試せないかもしれません。またタオルはないので、持参が必要です。

■面白いお土産がいっぱいのcu―mo箱根は見るだけでもワクワク

広々としたスペースのcu―mo箱根

建物の中にはお土産物が並ぶセレクトショップcu―mo箱根があります。ここにあるのは箱根らしいものもあれば、興味が引かれて自分のために買ってしまいそうな商品です。

中でも目を引いたのが、トウモロコシが丸々1本入ったZaraMamaのポップコーン。

ZaraMamaのポップコーンは全部で4種類

このトウモロコシのままレンジでチンすればポップコーンができるそう。お土産にしたらインパクトがありそうですね!また、ポップコーンなら「cu―mo箱根」オリジナルの「オリジナルフレーバーポップコーン」もありますよ。

また、人気があります、と教えてくれたのがこちらの京都にある綿菓子専門店 Zarameの綿菓子です。

色とりどりの綿菓子はまるで雲のよう!

綿菓子はその他、cu―mo箱根で食べられるスムージーにも。cu―mo箱根はその名の通り雲で、早雲山の雲ともう一つ箱根の木(もく)をイメージしています。そのため雲っぽい商品が結構あります。

そして、ここでしか買えない(売っていませんと教えて頂いた)のがこちら。

8個入です

箱根の杏仁豆腐です。

冷やすとまたおいしい!

濃厚仕立てとありますが、確かに濃厚。南箱根産の丹那牛乳を使った杏仁豆腐はつるんといていてもっちりとした食感。冷やしてパッケージのまま食べても大丈夫です。

ラウンジには木のベンチに雲のクッションがあり可愛らしい雰囲気。座ってみると以外と硬めでした。カウンターテーブルでは充電もできるのでイザという時も便利ですね。

あちこちに写真を撮りたくなるところが。

早雲山駅はケーブルカーとロープウェイとの中継地。その待ち時間を楽しみながら休憩できる魅力があります。

ぜひ、新しい観光スポットに出かけてみて下さい。

(取材・文:都野雅子)

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