福島・土湯温泉「雲上の湯めぐりの宿 野地温泉ホテル」湯めぐりしながらの紅葉狩りで、お肌すべすべ

【紅葉露天】東北美湯のひとつに数えられる「野地温泉ホテル」。2015年・2016年と楽天トラベルクチコミ「年間人気温泉宿ランキング」で2年連続日本一を達成した名湯の宿だ。豊かな自然に囲まれた標高1,200mの高台に建つ宿からは、福島市街を一望。例年10月になると紅葉が始まり、見頃の中旬には艶やかな紅葉の鬼面山と出会える。

そんな秋景色の鬼面山を拝むなら、野趣あふれる「鬼面の湯」がおすすめ。地元産出の銘石、鮫川石を配した露天風呂からは、ブナの木など周囲の木々が赤や黄、橙に色づき、ススキなどの秋の草が輝く光景に魅せられる。

写真:紅葉とススキ、と秋らしい開放感あふれる露天風呂「鬼面の湯」

■土湯温泉ですべすべ肌

全国から多くの人が訪れる評判の湯は、硫黄の香りが立つ乳白色。

しっとりとやわらかな湯は、湯浴み後のすべすべ肌に驚く人も多いとか。

湯から上がってもしばらくは体がぽかぽか温かく、湯冷めしにくいのも魅力だ。

■上質な温泉も旬の地元の美味も、味わい尽くす休日

上質な湯を持つのも「野地温泉ホテル」の魅力だ。「鬼面の湯」など6つの趣異なる湯殿での湯めぐりを楽しみたい。

それぞれ温度の違う3つの浴槽が並ぶ檜風呂「千寿の湯」や、内湯と露天風呂を湯に浸かったまま移動できる「天狗の湯」はどちらもついつい長湯してしまう心地よさ。

写真:総ひのきの千寿の湯。野地温泉は体の中から温まり、胃腸に良いとされる

ほかにも女性専用露天風呂「羽衣の湯」、まさに温泉を味わい尽くせる宿だ。(サウナは当面の間、利用を休止中)

スタンダードプランの9月〜11月のメイン料理は、福島県産黒毛和牛鍋と、秋鮭朴葉焼の約10品の会席料理。

宿泊では料理が楽しみという方には、メイン料理が伊達鶏きのこ鍋、福島県産黒毛和牛サーロイン網焼きに、さらに天ぷらまで付いたグレードアッププランがおすすめだ。

写真:冬シーズンのお膳(イメージ)

(情報確認:2020年9月 hotspring727、編集:Vermiliおん)

源泉かけ流しの紅葉露天風呂・東北
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紅葉 について

見頃:例年10月中旬頃まで
見頃チェックSNSまたはブログ:なし
ライトアップ:あり

近くのおすすめ紅葉スポット:
磐梯吾妻スカイライン 安達太良高原 土湯峠湿原遊歩道

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