宮城・遠刈田温泉「ゆと森倶楽部」秋色に染まる『蔵王の森』に対峙する癒しの温泉。美と健康を取り戻す大人のリゾート

【紅葉露天】蔵王国定公園内、13万平米もの原生林の森に包まれる大人の森林温泉リゾート「ゆと森倶楽部」。10月中旬から11月上旬にかけて、もみじや楓、ブナやミズナラの葉が色づき、赤や黄、橙のグラデーションを描く。

「ゆと森倶楽部」には湯量豊富な源泉が2つ。「美肌の湯」として評判のまるで化粧水のようになめらかな湯だ。肌に優しい中性の湯なので、湯巡りにもぴったり。

写真:開放的なテラスと丸タイルの湯船がリゾート感たっぷりの渓流露天風呂「川の湯 まる」

■渓流露天風呂「まる」「しかく」から紅葉を楽しむ

中でも、渓流露天風呂「川の湯 まる」「川の湯 しかく」から望む紅葉はひときわ美しい。

そばを流れる渓流「小阿寺沢」のせせらぎや鳥のさえずりを聴きながら、ゆったりと秋景色に浸る。

木漏れ日を浴びる日中の入浴はもちろん、水面が照らされる夜の湯浴みもおすすめだ。

写真:心地よい檜の香りの湯船に浸かり、心地よいひとときを/渓流露天風呂「川の湯 しかく」

大浴場併設の「露天風呂」から見渡す、遠く青麻山の紅葉や奥羽山脈の山並み。渓流露天風呂から眺める紅葉とは趣の異なる、雄大な景色を堪能できる。

優しい肌触りの湯と手つかずの自然、吹き抜ける心地よい風は旅を特別なものにしてくれる。

写真:客室の大窓から望む蔵王の森の紅葉は、まるで一枚の絵葉書のよう・さくら館3Fお部屋例

■「オールインクルーシブ」スタイル

ドリンクも宿泊料に含まれる「オールインクルーシブ」スタイルの宿で、楽天トラベル マイトリップ「オールインクルーシブが人気のホテル・旅館ランキング2017」で国内第2位(本州では1位)、「じゃらんnetランキング2019泊まって良かった宿大賞」宮城県51〜100室部門3位を受賞。?

写真:スタッフが付き添う森の散歩も、オールインクルーシブで無料で楽しめる(写真左)秋の澄んだ空気に輝く、満天の星。露天風呂で眺める夜空も美しい(写真右)

すでに紅葉シーズンの休前日はほぼ満室。土曜も1カ月前には予約でいっぱいになるという。

早めの確認、予約がポイントだ。

写真:紅葉に包まれる「ヨガハウス」で、無料アクティビティの朝ヨガ体験

■森の恵みのこだわり料理に、心も体も癒される

レストランは日本初4年連続野菜ソムリエアワード受賞。契約農家直送 色とりどりの野菜たちやその日のお肉やお魚など素材を見ながら味わうことのできるオープンキッチンスタイル。

写真:蔵王の秋の恵みをふんだんに使い、アミューズからデザートまでコース料理に仕立てる/写真はイメージ

野菜ソムリエたちがメインの料理を一皿ずつ手づくりして手渡してくれる。収穫の秋を迎え、さまざまな蔵王の森の恵みを、野菜ソムリエの料理人がコース仕立てで提供する。

ボジョレーヌーボーや宮城のひやおろしと料理のマリアージュを楽しめるのも魅力。オールインクルーシブなので、心置きなく堪能できる。

写真:蔵王エコーラインから仙台平野を見下ろす「錦の絨毯」

(情報更新:2020年9月 hotspring727、編集:Vermiliおん)

源泉かけ流しの紅葉露天風呂・東北
源泉かけ流しの紅葉露天風呂TOP

紅葉 について

見頃:例年10月中旬〜11月上旬
露天の紅葉ライトアップ:あり(渓流露天風呂「川の湯」)

見頃チェックSNSまたはブログ:
宿では発信していないが、紅葉情報は蔵王町観光協会で確認できる
http://www.zao-machi.com/

貸切紅葉露天:なし
紅葉露天客室:なし

近くのおすすめ紅葉スポット:
蔵王エコーライン

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