群馬・みなかみ18湯「宝川温泉 汪泉閣」巨石と紅葉を楽しむ4つの大露天風呂。合計470畳分

【紅葉露天】群馬県の「宝川温泉 汪泉閣」は、野趣溢れる巨石をふんだんに使った四つの大露天風呂が特徴。その広さは計470畳分もあり、他を圧倒する自慢の露天風呂が秋には紅葉露天となる。

露天風呂の全ては宝川の渓流に面しており、全ての露天から周囲の山のツタ・ブナ・ナラなどの黄葉・紅葉が眺められるが、「摩訶の湯」の上にある大木は11月初旬には深紅に染まる。

写真:巨石に囲まれた「摩訶の湯」も秋色に染まる

四つある大露天風呂のうち三つは混浴だ。2019年4月以降、混浴露天風呂での入浴は宿指定の「湯浴み着」着用が必須となった。

もしくはもう一つの露天「摩耶の湯」は女性専用である。土日は混むので、日帰りでゆっくり楽しむには平日午前中がオススメだ。

10月下旬〜11月初旬は早くから予約が埋まり、1か月前にはほぼ満室となる。予約しそびれた場合はJTB・日本旅行・近畿日本ツーリスト、JRビュープラザなどをチェックすると運が良ければ見つかるかもしれないとのことだ。

尚、紅葉情報はインスタグラムおよびFacebookで随時更新しているがFacebookの方が頻繁とのことだ。

写真:紅葉の時期の汪泉閣の敷地を上から

泉質は弱アルカリ性単純泉、透明で優しい泉質なので、肌の弱い人でもOK。体を温めるナトリウム塩化物泉の性格があるので、体が冷えることによる不調によいだろう。また、体力増進などによい。

なお、紅葉シーズンはアクセスする道路が想像以上に混み合うので、くれぐれも余裕を持った計画にしよう。2016年は、日光〜宝川まで8時間(!)かかった方もいるという。(※編集部注:山を越えていく最短ルートだと110qくらいです)

また、数年に一度、紅葉時期に降雪があるので車は念のためにスタッドレスもしくはチェーンを備えておくのが無難だ。

写真:宝川温泉の紅葉

(情報確認:Vermiliおん 2020年8月)

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紅葉 について

見頃:例年10月22・23日頃〜11月6・7日くらいの間だが、近年は遅れ気味。
露天の紅葉ライトアップ: なし

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