北海道・旭川「星野リゾート OMO7旭川」2020年11月セカンドリニューアル!シロクマルームに癒されたい♪

2018年4月、星野リゾートの4つ目のブランド「OMO」の第1号としてオープンした「星野リゾート OMO7旭川」。順次改装を行い、2020年11月からは、全客室のうち7室を残してすべてリノベーションされました。歴史や文化、地域の人たちや素材を大切にしながら展開していく「OMO7旭川」の魅力を余すことなくご紹介します。

写真:なぜここに、シロクマがたくさんいるのかは……

■地元の力を味方に!

星野リゾートの4つ目のブランド「OMO」のコンセプトは「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」。

その第1号としてオープンした「星野リゾート OMO7旭川」。1920(大正9)年に「北海屋ホテル旭川支店」として開業、渋いレンガの風格ある佇まいはそのままに、内装はモダンなデザインとなり、現在に至ります。

写真:趣のあるホテル外観

2018年のオープンから順次改装を続け、2020年11月からは、全客室のうち7室を残すのみとなりました。

「omoベース」と名付けられた広いロビーは、旅行者とローカルがつながる、街に開かれたオープンで自由な空間を目指しているそうです。

写真:素通りはもったいない、旅のお楽しみ情報を提供してくれ、思わず長居したくなるロビー

ロビーにはホテル周辺を大きな地図で紹介しているご近所マップがあり、ホテルスタッフのオススメ店舗にはスタッフの一言コメントが書かれています。

写真:手作り感が温かくていいですね!

さらにステキなおもてなしが!

街に溶け込む「ご近所旅」をサポートするサービス「Go-KINJO」。ホテルスタッフが「ご近所ガイドOMOレンジャー」として、ゲストを連れて街中を案内。ガイドブックには載っていない、地元スタッフだからわかる情報を教えてくれます。

たくさんの遊び心がある「OMO7旭川」ですが、こんなところにも!

北海道土産のひとつである木彫りの熊をイメージした「ウェルカム蛇口」をひねると季節ごとに変わるドリンクが出てきます。

一例としては、ハスカップジュースやとうきび茶、ホテル近くの「石渡紅茶本店」のアッサムティーなど、北海道らしい飲み物が出てきます。

写真:蛇口はナント鮭をくわえた熊!

■宿泊者目線の使い勝手のいい客室が増加!

写真:広くて楽しくなる客室

客室は広くなっただけではありません。そこかしこにリラックスできる工夫がいろいろ!

たとえば、

@ベッド下にキャリーバッグを収納できるスペースがあり、旅先のかさばる荷物が収納でき、大人数でも客室は広々快適!

A家族や仲間とゆったり過ごせるソファとテーブルを置いた団らんスペースを設置。2〜5名がみんなでテーブルを囲んで過ごせます

B利用人数に合わせてベッドがソファに変身!カップルやお子様連れにうれしい大きなソファでゆったり快適に!

2020年11月のセカンドリニューアルでは、2〜3名用の「スーペリアルーム」や4〜5名用の「ファミリールーム」、ダブルベッドの「ダブルルーム」に加え、旭山動物園をテーマにした「シロクマルーム」が誕生しました!

「えっ? シロクマルームって?」

はい!こんな感じのお部屋です!旅のテンションがあがりますね。

写真:シロクマだらけの客室

旭川は旭山動物園で有名ですが、その動物園で大人気のシロクマをテーマにした客室ができたんです! 

写真:「僕たちに会いに来てね!」って言っているかのよう!

お部屋には、シロクマのモフモフ感が感じられるベッドカバーや可愛いシロクマが描かれた備品が点在。細部までシロクマ尽くしになっており、ルームキーやスマホスタンド、歯ブラシ置きまでシロクマ!なんと、シロクマが主人公の漫画本も置いています。

■リフレッシュにはサウナがオススメ!

心と体を癒すサウナがメインの温浴施設「サウナ プラトー」で旅の疲れを癒してはいかが?

旅の疲れを癒すバスやサウナを備えた開放感あふれる空間で、のびのびとリフレッシュタイムが楽しめます。

「サ道」、流行っていますね。

ここには2つのサウナがあり、ひとつは体の芯からリフレッシュさせてくれるドライサウナ。毛細血管や汗腺を刺激し、血行、新陳代謝を活発にします。男湯は90度以上、女湯には76度のサウナです。

もうひとつはミストサウナ。霧状に発散させた蒸気が満ちた低温サウナで、身体への負担を少なく、ゆっくりと汗をかくことができます。

リラックスできる寝風呂や、360度体を包み込むように噴出する全身シャワー、マッサージ気分を味わえるバブルバス。ほかにも腹部まで高さがある32〜33度の低温のウォーキングバスは、サウナ後のヒーリングにぴったりです。

写真:広々とした「サウナ プラトー」でリフレッシュ!

■目指したのは「北海道の美しい朝食」

旅先で迎える朝にふさわしい、彩り豊かな朝食ビュッフェがあなたの目覚めを待っています!

北海道ならではの素材の良さを味わう定番の洋食メニューや、フレッシュなご当地素材など、おいしくて美しい北海道ならではの朝食です。

写真:思わず「わー」っと声が出てしまうカラフルな朝食

食事タイプとスイーツタイプがあり、トッピングによって2タイプのワッフルを楽しむことができます。 

写真:フルーツやジャムなども豊富です!

目の前で1枚1枚焼き上げてくれるので、香りと食感を一緒に楽しめます。料金は、大人2000円、子供7〜11歳2000円、4〜6歳500円、3歳以下無料となっています。

旭川は、札幌からも車で高速を使えば2時間弱、JRでも約1時間半。さらに足を伸ばして、美瑛や富良野へも30〜50キロメートルというアクセスの便利な位置にあり、20分くらいでスキー場へも行けます。

この冬は、ファミリーやグループで旭川旅行を楽しみませんか?ステキなお部屋も待っていますよ!

(まとめ・文:吉川、編集:hotspring727)

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