岡山「倉敷シーサイドホテル」瀬戸内海を一望できるホテルの造船所ツアーが大人気!天然温泉の大浴場もあり。

岡山県倉敷市にある「倉敷シーサイドホテル」は、瀬戸内海を一望でき、瀬戸内海独特の情緒と群島の美しさを特等席から望むことができます。ホテルでは、宿泊者限定で水島造船所内を見学できるツアーが人気なんですよ。

写真:造船所ツアーは圧巻です

岡山県南部に位置する倉敷市は、白壁の街並みが残る情緒溢れる市です。倉敷美観地区や本州と四国を結ぶ、瀬戸大橋などでも知られていますよね。

倉敷市の周辺には倉敷アイビースクエアや大原美術館、すこし足を伸ばせば鷲羽山ハイランドもあり、観光地や遊ぶところなどの見所が沢山です。

写真:瀬戸内海を一望する倉敷シーサイドホテル

■瀬戸内海は芸術でも人気

3年に一度、香川と岡山両県に跨って開催される瀬戸内国際芸術祭は、瀬戸内の島々を舞台に開かれる、現代アートの一大イベントです。前回は2019年に開催されており、次回は2022年に開催される予定です。

瀬戸内の島々には今なお伝統的文化や美しい景観が残る場所が沢山ありますが、高齢化や過疎化が進み、島の活力が失われつつある中で、このイベントを通じて活力を取り戻し、瀬戸内海の魅力を世界に向けて発信し、『希望の海』となることを目指す目的で開催されています。

会場は直島や豊島など10以上の島と、その島々に渡る港の周辺となっています。

特に直島では、直島女文楽を始め貴重な文化財が残る、製錬所のある町として発展してきましたが、近年では現代アートの聖地として注目を集めています。

草間彌生さんのアート、黒いドットをちりばめた黄色い「南瓜」など、誰もが一度は目にしたことがあるアートも、直島というその地で独特の存在感を放ち続けています。

■瀬戸内海を一望する倉敷シーサイドホテル

倉敷シーサイドホテルは、瀬戸内海を一望できる立地にあり、瀬戸内海独特の情緒と群島の美しさを特等席から望めます。

洋室タイプの客室は、2016年にデュべスタイル(羽毛布団を掛け布団カバーで包んでしまうベットメイキングスタイルのこと)にリニューアルされたので、従来のような、掛け布団とその下にあるシーツがずれてしまうという煩わしさがなくなりました。細かい心配りが嬉しいですね。

写真:デュべスタイルの洋室(ツイン)

和室、洋室(ダブル・ツイン)、オーシャンビューなどのタイプがありますので、お好みのお部屋を選ぶことができます。

食事は、ホテル内のレストラン「オンドール」でいただくことができ、瀬戸内の四季折々の味覚を楽しめます。主に創作会席がメインで、趣向を凝らしたお料理が並びます。

■お風呂は天然温泉

ホテルの大浴場は、2019年10月から温泉になりました!

泉質は、お肌がすべすべになる、単純アルカリ泉となっています。時間帯によってはジャグジーなども楽しむことができ、サウナも完備されているので、ゆっくり汗をかいたあとは、温泉でさっぱり汗を流すこともできますね。

写真:天然温泉を満喫できます

■造船所ツアーが大人気

こちらのホテルではちょっと変わった取り組みをされています。チェックイン時に申し込めば、どなたでも無料で造船所の見学ができるツアーに参加できるんです。(状況により見学できない場合あり)

ホテル隣接の「水島造船所」中を、マイクロバスにて車中から見学するというツアーになっており、その敷地は甲子園球場7個分というから驚きです。

250メートル級の大型船を製造していく過程は壮観でしょうね…!旅先での思い出のひとつとして、お子さまやご家族と参加されてみてもいいかもしれません。

写真:造船所ツアーは圧巻です

また夏季には宿泊者は無料で瀬戸内海を望むプールを使うことができます。瀬戸内海を一望できる場所にあるので、まるでプライベートビーチのような気分が味わえること請け合いです。

プールから夕日が沈む様は、とても贅沢な時間になりそうですね。

温暖な瀬戸内と情緒あふれる倉敷にある、倉敷シーサイドホテルで、温泉と造船所ツアー楽しんでみませんか?

(文・まとめ:Ai、編集:hotspring727)

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