たまにはこんな「いちご」もいかが?いちごを使った焼き菓子3選

いちご使用した焼き菓子3選

焼いたいちごのとろけるような食感は、フレッシュなものとはまた違ったおいしさがあります。オーブンから出したときの甘酸っぱい香りも格別♪そこでおうちでできる、いちごを使った焼き菓子をご紹介します。

■1、カスタードといちごのおいしいハーモニー、クラフティ

1、カスタードといちごのおいしいハーモニー、クラフティ

カスタードの甘い香り、口に入れたときに広がるいちごの甘酸っぱさと、とろける食感がなんともいえないぜいたくな気分になれるスイーツです。

バターを塗った耐熱皿(14cm×14cm)にお好みの量のいちごを並べます。そこに、卵(1個)、砂糖(大さじ2)、生クリーム(100ml)、牛乳(100ml)、薄力粉(大さじ1)をミキサーなどで混ぜて、一度こした生地を流し入れます。あとは180℃に予熱したオーブンで2530分焼き上げるだけ。

温かいうちでもおいしくいただけますが、よく冷やすといちごと生地がなじんで、また違ったおいしさがあります。お好みで、生地にバニラビーンズやラム酒を加えても。容器は、1人分ずつのココット型でもOKです。

ワンボウルで混ぜるだけなのでとてもお手軽。分量が多少違ってもそれなりにおいしくできるのも、うれしいところです。

■2、カットしたいちごがジャムのよう♪フレッシュいちごのマフィン

2、カットしたいちごがジャムのよう♪フレッシュいちごのマフィン

小さく切って入れたフレッシュないちごが、甘すぎないジャムのようになります。いちごが大きいままだと、その周辺が生焼けのような状態になってしまうので、1cmくらいにカットしておくのがコツです。

粉類(薄力粉180g、アーモンドプードル40g、ベーキングパウダー小さじ2)を合わせて、3回ふるいます。アーモンドプードルを全粒粉に変えると、また違った食感を楽しめます。なければ薄力粉でも大丈夫。

ボウルにきび砂糖(100g)、植物油(110g)を入れて泡だて器ですり混ぜ、常温に戻しておいた卵(2個)を加えてさらに混ぜます。ここに、粉類と牛乳1/2カップを3回に分けて入れ、その都度、へらを使って練りすぎないように混ぜます。

マフィン型に生地を入れ、180℃に予熱しておいたオーブンで2025分焼きます。マフィン型12個分くらいの分量です。中に入れるいちごを少し残しておいて、焼くときに上にトッピングしてもいいですよ。

■3、市販のタルト台を使えば、いちごの焼き込みタルトも簡単!

3、市販のタルト台を使えば、いちごの焼き込みタルトも簡単!

市販のタルト台を使えば、タルトも簡単にできてしまいます。

バター(40g)、砂糖(40g)、卵(1個)、アーモンドプードル(50g)を混ぜてアーモンドクリームを作り、タルト台に流し込みます。半分にカットしたいちごを並べ、170℃に予熱したオーブンで3040℃焼けばできあがり!

いちごは切ってからブランデーに漬け込んだものを使っても。焼くときにクランブルをのせれば、サクサクしたタルト、しっとりしたアーモンドクリーム&いちごの上にポロポロの食感が加わり、また違ったおいしさを味わえます。

クランブルは、ボウルに薄力粉(50g)、砂糖(25g)、1cm角くらいに切ったバター(25g)を入れ、バターを粉類にまぶしながらつぶすように混ぜて、そぼろ状になったら完成。お好みで、シナモンやココアなどを入れてもOK。冷凍保存できるので、まとめて作っておいてもいいですね。

いちごのケーキというと、スポンジに生クリーム、そしてきれいにトッピングしたいちごをイメージしがち。自分で作るのは大変そう……と思ってしまうかもしれませんが、混ぜて焼くだけのお菓子なら、そんな心配はいりません。焼いたいちごを味わってみてくださいね。

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