ついに購入!パナソニックのフードプロセッサー「MK-K81」使い勝手レポ

フードプロセッサー使用レポ

以前からフードプロセッサーが欲しいと思い、いろいろな製品を見比べていましたが、パナソニックのフードプロセッサーの最上位機種「MK-K81」を購入しました。さて、その威力は?

■パン生地も作れるのが魅力で「MK-K81」に決定

パン生地も作れるのが魅力で「MK-K81」に決定

これが「MK-K81」本体と部品一式。下ごしらえによってカッターを使い分けます。

ところで一口にフードプロセッサーといっても、このような据え置き型か、コンパクトなハンディー型かで分かれます。
私はハンドミキサーをすでに持っていることと、ある程度まとまった量を下ごしらえしたいことから、まず据え置き型に決定。さらに、切ったりおろしたりだけでなく、パン生地もこねられることから、この「MK-K81」を選びました。

パナソニック:フードプロセッサー一覧
http://panasonic.jp/food/

■フードプロセッサーを買ったらまず作りたかったのはニラぎょうざ

フードプロセッサーを買ったらまず作りたかったのはニラぎょうざ

ぎょうざといえば、ひたすら材料を細かく切るのがポイントですね。しかし、このみじん切り、大変です。

私はニラぎょうざが好きなのですが、市販品にはなかなかなく、デパ地下などで買うと普通のぎょうざよりも高い。ということで、フードプロセッサーでニラがたっぷり入ったぎょうざの種づくりに挑戦です!

ナイフカッターを本体にセットし、「あらびき」モードにしました。このナイフカッターは、通常のチタンに比べて硬度約1.2倍のブラックチタンとのこと。

フードプロセッサーを買ったらまず作りたかったのはニラぎょうざ

白菜200g、豚こま切れ肉200g、ニラ1/2束、長ネギ1/2本、石づきをとったしいたけ大2枚を、それぞれ23cmの長さにざくざく切って、フードプロセッサーに入れ、ふたをします。これを手でみじん切りにすると思うとものすごく時間がかかりそうです。

電源プラグを差し、両手でふたをおさえると混ぜ合わせはじめます。ポイントは両手でしっかりとおさえること。

フードプロセッサーを買ったらまず作りたかったのはニラぎょうざ

約1分半ほどで、ニラたっぷりのぎょうざの種ができあがりました!豚こまもちゃんとひき肉になっています。あまりの簡単さにびっくりです。

フードプロセッサーを買ったらまず作りたかったのはニラぎょうざ

できあがった種に、しょうゆ、酒、ショウガ(チューブ入りを利用)、ごま油をそれぞれ適量混ぜて好みの味付けにします。これらの調味料は、フードプロセッサーに食材を入れるときに、一緒に入れてもいいようです。

ぎょうざ20個分を包みましたがまだ種があまります。自分で作ると、たくさんできるのがいいですね。

ぎょうざはキャベツを使うことが多いようですが、このように白菜で作るとさっぱりしてまた違う味わいですよ。次回は、にんにくやほうれん草を好みの分量入れたぎょうざも作ってみようと思っています。
なお、あまった種は片栗粉を足して肉団子にし、スープを作りました。

■千切りもあっという間

千切りもあっという間

「MK-K81」でいろいろなものをスライスしてみていますが、にんじんを千切りしたいときには写真のように、投入口付きのふたと、スライス・せん切りカッターを使います。

千切りもあっという間

こんな感じで細かく千切りされていきます。

■念願のパン作りに挑戦!

念願のパン作りに挑戦!

さて、次はいよいよ「MK-K81」購入の決め手ともなった、パン作りにトライします!
「MK-K81」にはパン生地を作る専用の部品「パンの羽根」があり(写真)、本体で一次発酵までできるとのこと。ほどよい分量のパンを、食べたいときに作れそうです。

「MK-K81」で作れるパンの量は、強力粉150g使用分まで。テーブルロール6個分ぐらいの分量です。

以下のレポは、実は2回目にトライしたときのもの。1回目は、一次発酵があまりうまくいかず、失敗してしまいました。1回目より工夫したポイントなどもまじえてレポをお届けします。

念願のパン作りに挑戦!

本体にパンの羽根を取り付け、強力粉150g、無塩バター10g、スキムミルク6g、砂糖大さじ1杯、塩小さじ1/3、卵20g、牛乳30ml、小さじ1杯のドライイーストを水で溶いたものを入れます。

ここでポイントはドライイーストは常温の水で、粒が残らないようしっかり溶いてから入れることです。

念願のパン作りに挑戦!

「高速」モードで約3分ふたを両手で押さえて、生地を作りました。2分ぐらいでもいいようですが、1回目は2分と少しでやめたらうまくいかなかったので、今回はやや長めにこねました。

念願のパン作りに挑戦!

パンの羽根をとり、生地を丸め直して生地を本体の中に置いてふたを閉め、そのまま40分程度置いて一次発酵させます。

念願のパン作りに挑戦!

容器の半分ぐらいまでにふくらんだら、生地をそっと押しつぶしてガス抜きをし、6等分に分けてぬれぶきんをかけて5分ほど置きます。
その後はオーブンの発酵機能を利用して成形発酵します。私は35度で60分ほど行いました。

念願のパン作りに挑戦!

成形発酵後は、生地に餡をつつんだり、干しぶどうなどを混ぜたりしました。

つや出しに溶き卵(生地作りのときにあまったもの)を塗り、200℃で123分焼きます。

念願のパン作りに挑戦!

できあがったぶどうパンと、あんパンです。

念願のパン作りに挑戦!

あんパンを割った状態です。

作りたてはとてもおいしく、家族にも好評でした。
このほかにも、うどんをこねたり、パスタ生地を作ったりもできるので、フードプロセッサーで時短&充実料理のレパートリーを増やしていこうとワクワクしています♪

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