東京で家賃相場が安い地域や駅ランキング〜格安物件の見分け方〜

『便利な東京で一人暮らし』を夢見る人に立ちはだかるのが、高い家賃です。こんなに高いなら東京はあきらめようかな・・・なんて落ち込んでいるあなた!東京はたしかに家賃が高いイメージがありますが、実は意外と安い地域もあるのです。

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今回は東京で家賃相場が安い地域や人気の駅ランキングをご紹介します。
格安物件を見つけるにはコツがありますので、しっかり勉強してお目当ての物件をゲットしましょう!

あこがれの東京に住めるチャンスがあなたにも!東京には家賃が高いブランド物件以外にも、住みやすい部屋が山ほどあるよ♪



■東京で家賃が安い地域ランキング一人暮らしの家賃目安

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東京で一人暮らしをするなら、できるだけ家賃が安い地域を選びたいですよね。
ここでは東京23区内と東京都下に分けて、家賃相場が安い地域をランキング形式でまとめています。
一人暮らし用の1Rや1K/1DKの場合、どの地域の家賃が安いのかをチェックしてみてくださいね♪

■【東京23区内】家賃相場が安いランキング

※このデータは2019年9月現在「ニフティ不動産」に掲載されている物件を元に算出したものです。相場情報はあくまで参考値ですので、目安として活用ください。


東京23区内で家賃相場が安い地域は、いわゆる下町に多くなっています。
一番安い葛飾区では1Rの相場が5万円台でした!
また、これらの地域なら1K/1DKでも6〜8万円台で借りられる物件が多数あります。

実際にニフティ不動産のサイトで検索してみると、具体的な家賃がわかりますよ。
いくつか載せておきますので、詳しく知りたい人は検索してみてくださいね。

※2019年9月現在

■【東京都下】家賃相場が安いランキング

※このデータは2019年9月現在「ニフティ不動産」に掲載されている物件を元に算出したものです。相場情報はあくまで参考値ですので、目安として活用ください。

東京都下で家賃相場が安いのは、埼玉県に近い地域です。
あきる野市では1Rの平均が4万円台となっています。
少し高めの地域でも6万円前後ですから、23区内と比べると1〜2万円は安い印象ですね。

先ほどと同様に、東京都下についてもニフティ不動産で検索した具体的な家賃を載せておきます!

※2019年9月現在

■東京23区内で「家賃が安い」×「人気の駅」ランキング

東京で家賃相場が安い地域や駅ランキング格安物件の見分け方の画像03東京の家賃が安い物件の失敗例
・物件周辺の治安や環境が悪い
・設備が古いor欠陥あり
・共益費や管理費などが高い
・事故物件である(告知事項あり物件)
・近隣住民に問題がある(告知事項あり物件)

ネットで検索をして外観と間取り図が良かったとしても、実際に建物の周りを見てみないと住みやすい場所かはわかりません。内見に行くときも、日中と夜間では街の様子が全然違うこともありますので注意しましょう。

家賃が安いと、建物が古いのはある程度しょうがないと感じますが、家の中にある照明やエアコンなどの設備も古い可能性があります。特に水回りの設備は修理や取り替えに時間が掛かりますので、欠陥を見つけたら入居前に交換してもらうことをオススメします。

共益費や管理費も要注意です。家賃のみで検索すると、トータルの費用が予算を超えてしまう危険性があります。できれば共益費・管理費などを含んだ金額で探すようにしましょう。

また、東京都心の人気物件なのに相場と比べて異常に安いときは、「告知事項あり物件」の疑いがあります。告知あり物件とは入居者に必ず伝えなければいけない注意事項で、事故物件など致命的な内容も少なくありません。

一人暮らしでトラブルが起こりがちな内容を詳しく知りたい人は、以下の記事にまとめてありますのでぜひご覧ください。

<関連記事>一人暮らしの失敗談とアドバイス!経験者から注意点・気をつけることを学ぼう

■賃貸物件の内見は徹底的に!チェックポイントを解説

賃貸物件の内見は非常に重要です。
家賃の面はクリアしていても、快適に過ごせる物件でなければ意味がありません。
というわけで、ここでは内見でチェックすべきポイントを4つ解説していきます!

■室内の設備

室内の設備は、付いているだけで安心してはいけません。
たとえば「エアコン付き」の部屋を内見したときに、エアコンが設置されているのは当然ですが、年式が新しいモデルかもチェックしておきたいところです。
古い機種の場合、想定外に電気代が掛かることもあるのでご注意を。
また、定期的に設備のメンテナンスをしているかで、大家さんが入居者想いなのかがわかります。

■周辺環境

周辺環境は生活するためにとても重要な要素です。
特に、騒音は気になり出すと気持ちが落ち着かなくなってしまうもの。家賃が安くて駅やスーパーに近くても、電車や車の音がうるさくては困りますよね。
内見のときは部屋の中だけではなく、建物の周りも注意深く見るようにしましょう

■共有部分

マンションやアパートの共有部分を見ると、その建物の管理状況が分かると言います。
一番わかりやすいのがゴミ置場です。管理人さんが定期的に清掃していたとしても、住民のマナーが悪いと汚い状態が続いてしまいます。
生ゴミが散乱しているところや、明らかに分別されていないゴミがあった場合は要注意です。

■最寄り駅までの道のり

物件を調べるときに最寄り駅まで徒歩何分かはチェックすると思います。ただ、これはあくまでも地図上の距離から算出した時間ですので、自分で歩いて測ってみる方が良いでしょう。
よくある例としては、歩道橋を使わないと渡れない大通りや踏切など。せっかく駅チカの物件に住めると思っても、階段の上り下りや踏み切り待ちで時間が掛かっては意味がないですよね。

内見のチェックポイントについては以下の記事にまとめていますので、気になる方は読んでみてください。
<関連記事>内見は不動産屋と行こう!予約・当日の流れ・チェックポイント解説
<関連記事>内見に行けなくても満足いく部屋を見つける5つのコツ

■ 東京で家賃が安い物件を検索する時の“コツ"を伝授

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東京で家賃が安い物件を探すには、いくつかコツがあります。
単純に家賃だけを検索条件に入れると、失敗例で紹介したような物件ばかりがヒットしてしまう可能性も。
賃貸物件の知識と検索機能をフル活用して、上手に物件を探せるようになりましょう!

■不動産業界の閑散期を狙って契約する

続きは、ニフティ不動産で読む

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