マイホームの値段はいくら?年収別に購入金額とローンの返済額、31人の体験談

そろそろマイホームが欲しいなと思っているあなた。どんなところにこだわって選べばいいか、どれくらいの値段の家を検討すればいいか検討もつかなくて悩んでいませんか?ニフティ不動産編集部が世帯年収別にマイホームへのこだわりを紹介します。それぞれの体験談投稿者のマイホーム購入額やローンの返済額もわかりますので、マイホーム購入の検討にぜひ役立ててください。



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■世帯年収〜400万円の方のマイホーム購入体験談

マイホームを購入した時に重視したのは、自分で色々と選びたかったので注文住宅にした点です。 家事をする私の背が高かったのでキッチンの台の高さをあげてもらったことや、オール電化にしたかったのでソーラパネルをつけてもらったこと、お風呂にテレビがあること、出窓をつけること、など理想を叶えることができました。
また、壁紙も可愛らしい感じがよかったので自分で選べて大満足でした!注文住宅、とてもおすすめです。
これがしたいあれがしたいなど、1回家族で話し合いしながら決めるのがいいと思います! (20歳/購入金額:3150万円、世帯年収:400万円、ローン返済額:月々 10.5万円、ボーナス時:0円、頭金:0円、ローン年数:35年)

注文住宅なので間取りでこだわることができました。具体的には、2階に上る階段を、居間からしか登れないようにしてもらいました。子供部屋を2階に作ったので、子どもが思春期になった時でも必ず居間を通るようにしたかったからです。1日に1回でも見れる状況を作ることができました。
友達の家が床暖房をつけているのですが、冬はとても暖かいし、電気代もあまり変わらないので、床暖房をつけとけばよかったなぁ?と後悔しています。自分がしたいと思った事はお金がかかっても実行した方が良いと思います。一生に一度なので…。(30歳/購入金額:2500万円、世帯年収:350万円、ローン返済額:月々 4.5万円、ボーナス時:20万円、頭金:500万円、ローン年数:25年)

子どもがいたので部屋数と玄関の広さにはこだわりました。子どもがいると靴も増えますし、自転車やキックボードなどとにかく物に溢れますので玄関を広くして収納をしっかり取ってもらいました。おかげでスッキリした玄関が実現しました。
地盤によって基礎補強が必要で、数十万円かかったのが意外でした。家の基盤に関わることなので、建築会社と納得行くまで話し合うのが大事だなと感じました。そして建てる住宅業者はきちんときた有名なところをおすすめします。わたしは、値段重視で小規模なところを選んだのですが、いろいろと気になる点があったので後悔しています。(34 歳/購入金額:2000万円、世帯年収:350万円、ローン返済額:月々 5万円、ボーナス時:10万円、頭金:300万円、ローン年数:30年)

マイホームでこだわった点は、楽器が好きなので楽器を演奏する部屋を作るため窓をつけず防音にした点です。また、壁の色も暗めに、リビングは明るめになど、部屋により壁紙の色を変えました。あとは玄関の靴箱は広くでかいのを決めました。
マイホーム購入で気をつけた方がいいと思ったのは、耐震での強度や、太陽光を付けるのであれば太陽光の耐久性や停電時の事など詳しく聞いておいた方がいいです。周りに田んぼや畑がある場合、野焼きなどがあるので匂いを気にする方やアレルギーの方は要注意すべき点だと感じています。(22歳/購入金額:2500万円、世帯年収:300万円、ローン返済額:月々 6.5万円、ボーナス時:0円、頭金:0円、ローン年数:40年)

■世帯年収400〜600万円の方のマイホーム購入体験談

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明るい家が良かったのでリビングに吹き抜けを作りました。それに伴って階段もリビング階段にしました。常に家族の存在が感じられる様になりました。窓もたくさん付けて夏は日差しが暑い位ですが理想通りになって良かったです。
ハウスメーカー選びはけっこう迷いました。予算と自分が建てたい家を建てられるメーカーか、あと営業との相性もあったかもしれないです。家を建てるまでけっこう長い間打ち合わせなどで会うので合う人じゃないと難しいと思います。あと土地のチェックは大事だと思います。液状化になったりしたら困るので。耐震ももちろん気を付けた方が良いですね。マイホームの金額やローンの返済額もあまり無理な金額設定にしない方が良いと思います。後々困るのは自分なので。(27歳/購入金額:3500万円、世帯年収:600万円、ローン返済額:月々 9万円、ボーナス時:14万円、頭金:0円、ローン年数:35年)

間取りについては、リビングに物を置いてしまって散らかってしまう傾向があるのでリビング内にクローゼットを作りました。また、子供とのコミュニケーションが取れる間取りがよく、リビング内に階段を設置してもらいました。2階は、子供部屋を確保しつつ、壁がない広いサンルームのような場所を作りました。
建築の業者については、色々回って考えるべきだと思います。間取りや見積もりを出してもらう事でよりリアリティが湧くし、イメージしやすくなると思います。まずは、営業の方やその会社の雰囲気が自分たちに合っているかをしっかり見極めて、決定するのがいいと思います。また、耐震は大事だと思います。
あと、やっておくといい事は、一緒に住む家族との生活観の違いや自分たちの生活していく上での癖などを見つめ直すことです。可能であれば、二世帯住宅などを建てる前に、一度同居してみると、よりよいマイホームづくりができると思います。(28歳/購入金額:3580万円、世帯年収:600万円、ローン返済額:月々 9万円、ボーナス時:15万円、頭金:250万円、ローン年数:35年)

マイホームについて、わたしたちはマンション購入を前提に考えていました。一番に優先したのは、通勤や生活環境(買い物や郵便局、銀行が近隣にある)に便利な立地です。次に、最低1台は駐車できる駐車場の確保、そして、専有面積、バルコニーなどの広さなどの間取り、あとは、管理費や修繕積立金などの経費を気にしました。
マンションをマイホームとして購入する場合は、後々売却することも考慮し、検討した方が良いと思います。現在ではリノベーションが流行っており、購入時点よりも高価で売却できる可能性があります。また、管理や修繕が、定期的計画的に行われているかを確認した方がよいです。マンションは、不特定多数の住人がいるため、管理が不十分だと劣化が進んだり汚れたりする可能性があるからです。 また、近隣の環境をチェックは大事です。昼間と夜間とでは周辺環境が違ってくるので、時間帯を変えて複数回現地に行くことをおすすめします。(40歳/購入金額:2700万円、世帯年収:600万円、ローン返済額:月々 7万円、ボーナス時:10万円、頭金:0円、ローン年数:35年)

マイホームでこだわった点は、小さくも和室はほしかったので、5畳ほど部屋をつくった、老後のことも考えて寝室は1階にもってきた、リビングに書斎がほしかったので中二階のようなところをつくってリビングと一体にした、明るく開放感あるリビングにするため吹き抜けにした、という点です。
マイホームの検討において、一番の不安はお金だと思いますが、購入のためにお金を貯めるなら早めに購入して返済した方がいいです。ほしかった家に住みながら返済できるので、個人的には満足度が高いです。 老後のことも考えて設計すると長く住めると思います。土地から購入するかたは地盤調査をしっかりした方がいいです。間取りで失敗したのはトイレの場所が寝室から遠い所になってしまったところです。住む場所を決めるときは隣近所にどんな人が住んでいるのか(小さい子どもがいる家庭、老夫婦など)わかる範囲で調査しておくと住んでからのトラブルが少ないです。(30歳/購入金額:3200万円、世帯年収:600万円、ローン返済額:月々 8.2万円、ボーナス時:7.5万円、頭金:100万円、ローン年数:35年)

今まで二口コンロで困っていたのでキッチンは三口にしました。後は地震にそなえて耐震に気を付けること、前の部屋は狭かったので子供の部屋を作ること、将来夫婦二人になった時不便じゃなぃ生活の導線を考えることです。
買う人によると思うのですが、家の高さはあまり高くしないほうがいいと思います。あまりに階段が多いと自分が歳をとってから再度リフォームしなくてはならなくなります。また、子供が増えることも想定して、マイホームを買う際は多少部屋多めで考えてもいいと思います。
また、旦那さんが一人になれるような、ちょっと落ちつける場所を作ってもいいと思います。(35歳/購入金額:3500万円、世帯年収:600万円、ローン返済額:月々 5万円、ボーナス時:15万円、頭金:10万円、ローン年数:30年)

マイホーム選びでこだわったのは、子供がいるので学校が近く静かな場所、また防災マップで河川が氾濫した場合…

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