アベンジャーズヒーローの“もしも”を描くアニメシリーズ!マーベル・スタジオ『ホワット・イフ…?』

「もしもあの時、アベンジャーズヒーローたちに別の運命が待っていたとしたら…?」そんな“もしも”の世界を描く、マーベル・スタジオが贈る初のアニメーションシリーズ『ホワット・イフ…?』

2021年8月11日(水)16時よりディズニー公式動画配信サービス「ディズニープラス」にて日米同時配信決定!

 

マーベル・スタジオ アニメーションシリーズ『ホワット・イフ…?』

 

マーベル・スタジオ アニメーションシリーズ『ホワット・イフ…?』

 

配信日:ディズニープラスにて2021年8月11日(水)16時より日米同時配信

 

 

全世界に衝撃と感動を巻き起こした映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(“19)を始め、破格のメガヒットを続出させ、エンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。

その勢いは留まらず、アメリカでディズニープラス史上最高のオープニング成績を記録した現在配信中のドラマシリーズ『ロキ』、約2年ぶりの劇場映画として2021年7月8日(木)映画館&7月9日(金)ディズニープラスプレミアアクセス公開となった『ブラック・ウィドウ』と話題作を次々と提供し最高の盛り上がりを見せています。

そんなマーベル・スタジオが贈る初めてのオリジナルアニメーションシリーズ『ホワット・イフ…?』の邦題&日本配信日が2021年8月11日(水)に決定!

 

 

 

本作は製作総指揮のケヴィン・ファイギをはじめ、「アベンジャーズ」シリーズなど数々の作品でストーリーボードを手掛けたブライアン・アンドリュースなどを始めとする、マーベル・スタジオ映画の制作スタッフ陣により、実際に映画作品中で起こった出来事をベースに、「もしもあの時、ヒーローたちに別の運命が待っていたとしたら…?」というテーマで、マーベル・シネマティック・ユニバースの登場人物たちの“ありえたかもしれない”様々な“もしもの物語”を描くシリーズ。

このアニメシリーズの中で明らかになっている物語のひとつは、<”もしも”ペギー・カーターに超人血清が投与され、痩せこけたスティーブ・ロジャースがハワード・スタークのアーマースーツを着て戦いに加わっていたら…?>という物語。

私たちが知っているマーベル・シネマティック・ユニバースでは───人々を救いたいという信念を持ちながらも兵士として不適格とされた貧弱な青年スティーブ・ロジャースは軍の[スーパーソルジャー計画]に志願し超人血
清が投与され、身体能力を極限にまで高めた強靭な肉体と正義感溢れる魂でキャプテン・アメリカに。

一方ペギー・カーターはイギリス空軍に勤務し[スーパーソルジャー計画]も担っていたエリート軍人。

スティーブとペギーはお互いその人柄に惹かれ合いデートの約束をするが、その約束も果たせないまま悲しい別れが訪れてしいます。(『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(“11))

───しかし『ホワット・イフ…?』では彼らが全く違う運命を辿った時に、観客が驚くような“ありえたかもしれない”ストーリーが展開されていきます。

 

 

予告編では『アイアンマン』(“08)でテロ組織の襲撃により致命傷を負うはずのトニー・スタークが何者かによって助けられたり、『アベンジャーズ』(“12)で最強のチーム“アベンジャーズ”が結成されNYに集結するはずのメンバーが、なぜか東京で、しかもスター・ロード/ガモーラ/ブラック・パンサーと全く違うメンバーが集結していたりと、予想だにしない出来事の一端を見ることができます。

他にも、ティ・チャラがピーター・クイルのような姿でヨンドゥ率いるラヴェジャーズになっていたり、ゾンビ化したキャプテン・アメリカが次々と映し出される。

また、予告内の「同じ宇宙はない、すべて違う。ひとつひとつが唯一無二だ」という言葉は、マルチバースの新たな広がりと、期待せずにはいられない驚くべき展開を予感させます!

本作ではMCUの魅力的なキャラクターたちのそれぞれの“もしもの物語”がコメディ、アクション、ホラー、サスペンスと、私たちが想像もつかない様々ジャンルで語られていくそう。

 

超豪華吹替声優陣決定

 

“アベンジャーズ”をはじめとする、MCUおなじみのキャラクターを演じる声優陣は以下の通り。

アイアンマン/トニー・スターク役は、藤原啓治さんにかわり、森川智之さんが担当。

ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ役に樋口あかりさん、ニック・フューリー役に立木文彦さん、ウォッチャー役に井上和彦さんの参加が決定!

  • キャプテン・アメリカ / スティーブ・ロジャース 中村悠一
  • アイアンマン / トニー・スターク 森川智之 ※本作より参加
  • ソー 三宅健太
  • ハルク/ブルース・バナー 宮内敦士
  • ブラック・ウィドウ / ナターシャ・ロマノフ 樋口あかり ※本作より参加
  • ホークアイ / クリント・バートン 東地宏樹
  • ニック・フューリー 立木文彦 ※本作より参加
  • スパイダーマン/ピーター・パーカー 榎木淳弥
  • ウィンター・ソルジャー / バッキー・バーンズ 白石充
  • ロキ 平川大輔
  • アントマン / スコット・ラング 木内秀信
  • ハンク・ピム 御友公喜
  • ドクター・ストレンジ / スティーヴン・ストレンジ 三上哲
  • キャプテン・マーベル / キャロル・ダンヴァース 水樹奈々
  • ブラックパンサー / ティ・チャラ 田村真
  • キルモンガー 津田健次郎
  • ヨンドゥ 立木文彦
  • ジェーン・フォスター 坂本真綾
  • ペギー・カーター 園崎未恵
  • ネビュラ 森夏姫
  • サノス 銀河万丈
  • ガモーラ 朴?美
  • グランドマスター 大塚芳忠
  • ウォッチャー 井上和彦 ※本作より参加

『マイティ・ソー』から雷神・ソー役の吹替版声優を務めてきた三宅健太さんは、「マーベル・スタジオ初のアニメーション作品ということで新たなソーを再び演じることができて、僕自身もうれしく、そしてワクワクしております。ソーは神様なんですが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』ではロキを失ったり、仲間のことで自暴自棄の自堕落な生活になって、大変なことになったりして、人間臭いところがあるのも彼の魅力の一つ。本作では彼のどんな魅力が見られるのか、楽しみにしていてください」とコメント。

ハルク役の宮内敦士さんは「まさかアニメーションでハルクを演じるとは思ってもみなかったので、私自身「もしも」の世界の中の新たなハルクの姿を存分に楽しみながら演じさせていただきました。ハルク/ブルース・バナーは、ハルクの圧倒的なパワーとブルースという人間の繊細さの両極端な部分が大きな魅力になっていますが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』では色々なものが吹っ切れてハルクをコントロールしていたブルースが本作ではどんな活躍を見せてくれるのか、新たな姿に乞うご期待です。」と話します

キャプテン・マーベル役の水樹奈々さんは「キャプテン・マーベルは強い意志を持っていて、何度でもどんなことがあっても立ち上がる、とてもカッコいい女性なので、またこうやってアニ
メーション作品で演じることができてうれしいです。『ホワット・イフ…?』というタイトル通りどんなもしもの世界が待っているのか、そしてキャプテン・マーベルがどんな活躍をみせるのか私も楽しみにしています。」とコメント。

さらに、本作よりアイアンマン役の日本版声優を務める森川智之さんは「アイアンマンが好きで、ずっと観てきた中で、次に『ホワット・イフ…?』でアイアンマンの話が出るとなったときに、どなたが演じるのかなというのをファンのみなさん同様、僕自身もとても注目してみていたので、演じることが決まった時は驚きと共に、とても光栄なお話ですし、しっかりと演じていきたいなという想いで収録に挑みました。現場でも暖かく迎えていただき、藤原啓治さんの継承というのを意識していたのですが、監督から「森川さんが考えるトニーを演じてくれたらいい」とおっしゃっていただいたのが、藤原さんが「お前はお前でやれよ」と言ってくれたような気がして、色んな想いがあるのですが、僕は僕なりのトニーを演じようと思いました。」と語ってくださいました。

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