【これ、付録です!】日清カップヌードルがまさかのポーチに大変身! 猫耳がキュート

小腹が空いたときやサクッとランチのお供といえば、カップ麺!現在ではコンビニの棚一面を即席カップ麺が占める程に食生活に欠かせない存在だが、その歴史は、日清食品の創業者、安藤百福が発売したカップヌードルから始まった。

そんな日清食品の「CUP NOODLE」が発売50年を記念し、「CUP NOODLE 50TH ANNIVERSARY BOOK」(宝島社)が発売される。アニバーサリーブックの限定アイテムとして、360度どこを見回しても、本物そっくりな「カップヌードルポーチ」もセットである。

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「CUP NOODLE 50TH ANNIVERSARY BOOK」(宝島社)

種類は全部で5種類あり、全国の書店やWeb書店等で販売されるのが、通常のカップヌードルと、シーフードヌードルだ。大きさは、高さ14.5×直径[上部]12.5cm [底部]9cmと、本物のカップヌードルも入るBIGサイズである。

ローソン限定販売が、「カップヌードル ポーチBOOK special package」(宝島社)の通常のカップヌードルと、シーフードヌードルである。先述のBIGサイズよりふた回り程小さなサイズで、高さ11.5×直径[上部]9cm [底部]6.5cmだ。

さらに、ピリッとしたチリテイストが人気の「チリトマトヌードル ポーチBOOK special package ver.」(宝島社)は、宝島チャンネルにて販売される。こちらは、先ほどのspecial package版と同じく、高さ11.5×直径[上部]9cm [底部]6.5cmサイズである。

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カップヌードル BIGポーチ

オススメポイントは、今年リニューアルされたばかりの新形状Wタブ仕様にある。こちらはシールがなくとも、しっかりとフタを止めるために導入されたものだ。並んでいる2つのタブが猫の耳に見えること、フタの裏面には、ゆるくてかわいい猫の顔がプリントされていることで話題となった。もちろん、本アイテムでも本物同様にプリントされている。

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フタを開けると、可愛い猫が登場

またポーチの裏地には、可愛い麺や具材のオリジナルイラストをプリント。見れば見るほど食欲をそそるデザインとなっている。

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さらに、持ち運びしやすいよう取り外し可能なストラップや、フォーク型のファスナートップがついている等、細部にまでアイデアとこだわりも詰まったアイテムだ。

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こだわりがたくさん

「CUP NOODLE 50TH ANNIVERSARY」(宝島社)のシリーズ5種は、2021年9月18日に発売される。ちなみに「CUP NOODLE」が生まれたのは、50年前の9月18日である。

カップヌードルの歴史や魅力に迫った誌面も必見だ。

本物そっくりすぎて、お湯を入れないように注意しよう。

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手に持った様子

※画像提供:宝島社

(BOOKウォッチ編集部)

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