妊活・不妊治療情報誌『赤ちゃんが欲しい』2021年秋号発売!平野ノラがコロナ禍の妊活を語る

主婦の友社の妊活・不妊治療情報誌『赤ちゃんが欲しい』の2021年秋号が発売された。今回の表紙は、ママになった平野ノラさんと愛娘「バブ子」ちゃん。幸せそうな2人の笑顔が印象的だ。

book_20210820132728.jpg

2021年8月23日、『赤ちゃんが欲しい 妊活・不妊治療体験談総まとめ号』(主婦の友社)が発売された。

今回の見どころは「100人の妊活・不妊治療Story」。ママになった100人の体験談が一挙掲載されている。タイミング法・人工授精・体外受精など様々な妊活・不妊治療ストーリーを収録。また、卵巣嚢腫からの妊娠、流産からの妊娠という壮絶エピソードも紹介されている。

体験談を語るトップバッターとして登場するのは、お笑いタレントの平野ノラさんだ。鉄板の「バブルネタ」の姿から一転、ナチュラルメイクで色白の愛娘との仲良しショットを公開。親子撮影を終えたノラさんは「ハッとしてグーな時間でした。私をママにしてくれた子宝『バブ子』と夢のカバー共演です」と語った。

平野ノラさんは42歳でママになった。妊活はコロナ自粛期間に始めたという。

「41歳までずっと走り続けてきました。やっと自分のなかで仕事も一段落ついたのもあって、『あと本当に数年で子どもを持たないという選択をしなくてはいけないんだ』と気づきました。もし、何もせずに子どもを産まないっていう選択をして、将来自分がどう思うかを想像したんです。もしかしたら1回トライしてみてダメだったらダメでいいんじゃないか、それよりトライしなきゃ後悔する、っていう、自分のなかで答えが出たんです」

迫る選択の時に向けて、挑戦してみようと決意した平野ノラさん。妊娠に向け、夫婦で「妊活チーム」を結成したようだ。夫と協力して取り組んだ体質改善やムード作りなど、詳しいインタビューを4ページにわたって掲載。読み応えがある特集だ。

他にも下記のような特集が掲載されている。

・【引き出し付録】子宝食材リスト&レシピ ママになった人たちが食べていた子宝食材ランキング、HORACグランフロント大阪クリニック監修の簡単レシピ・だいたひかるさん1万字ロングインタビュー 乳がんを乗り超えて妊娠した、だいたひかるさんがこれまでとこれからを語り尽くす・ココを変えたら妊娠!わたしの妊活Story・45歳で2人目出産!杉山愛さんから赤富士プレゼント!・卵巣嚢腫からの妊娠/流産からの妊娠・妊活卒業生のお気に入り!推しアイテムand more...

妊活・不妊治療は人によって状況が異なるので、似たような境遇の人に出会いにくい。本誌の100人分もの体験談なら、きっと参考になる例もあるだろう。また、42歳でママになった平野ノラさんの体験談は、多くの女性に勇気を与えてくれそうだ。

※画像提供:主婦の友社

(BOOKウォッチ編集部)

関連記事(外部サイト)