「アレルギーなんて気のせいよ」困った姑を「オバサンジャー」が成敗!

「早く孫がほしい」と急かしたり、卵アレルギーがある子どもに「アレルギーなんて気のせいよ」と隠れてプリンを食べさせようとしたり...。悪気がないだけにやっかいな姑という強敵。グラハム子さんの『美淑女戦隊 オバサンジャー 困った姑・夫を浄化する!?』(KADOKAWA)は、そんな強敵に立ち向かう3人のおばさんたちを描いたハートフル・コメディだ。SNSで主婦からの共感を集めた話題作を書籍化した作品。

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 あらすじは以下の通り。

 五十嵐みどりは、好きなアニメのフィギュアを集めるのが趣味な、ごく普通の兼業主婦。ある日、みどりが仕事を終えて家に帰ると、姑が連絡もなく、家に遊びに来ていた。そのうえ、姑は家に来るだけに留まらず、子供のいないみどりに子供の催促をして、「子産め婆」と化していた。そんな強敵から、みどりを助けるために現われたのは、美淑女戦隊オバサンジャー――。オバ・パープルとオバ・ピンクに導かれ、みどりはオバ・グリーンに覚醒して、自身の姑である「子産め婆」や「食物アレルギーは気のせい婆」など、次々と現われる強敵に立ち向かう。

 では、本書の一部よりオバ・グリーン最初の戦いを紹介しよう。

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 食物アレルギーを軽視する姑を成敗する方法は、巨大な杉の木! 力技に笑ってしまう。

 優しい口調でありながら、豪快な成敗をするオバサンジャー。自分の街にも現れてほしい。同じ悩みを持つ人は、スカッとするかも。

※画像提供:KADOKAWA

(BOOKウォッチ編集部)

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