ブラピが愛した「ニッポンのジーンズ」とは?

1961年に日本で生まれたジーンズブランド「エドウイン」が今年で創業60周年を迎える。それを記念して、60th Anniversary BOOK「DENIM IS EDWIN」(主婦の友社)が10月28日に発売された。

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「DENIM IS EDWIN」(主婦の友社)

エドウインの歴史は日本のジーンズの歴史そのもの!

全214ページにわたり、「エドウイン」が積み上げてきた伝統と革新を凝縮した内容となっているため、ファンにとってはたまらない1冊だ。

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本誌より

??エドウインの歴史は青春とポップカルチャーの思い出に重なる

本誌では、これまで生み出してきたジーンズを公開している。常にトレンドの最先端にいた「エドウイン」だからこそ、雑誌やテレビを賑わし続け、多くの人々の憧れであり続けることができた。我々の青春に華を添えてくれたアイテムや広告をがぎっしり詰まっている。ページを繰ると、何度も聞いた懐かしいエドウインのCMソングが聞こえてきそうだ。

阿久悠さんが作詞を担当し、森田公一さんが作曲したEDWIN社歌のソノシートの付録が特別付録になっている。ヒットメーカーが作った社歌の一部がCMソングとして流れていたというから、何としても再び聞いてみたくなる。

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「ブラウン管の中に思い出が詰まっている」

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「僕たちの青春はEDWINの広告が作った」

ここでは、紹介されている一部をご紹介する。

世界初のワンウォッシュジーンズ「359BF」世界初の中古タイプジーンズ「OLD WASH」デニムをモードに昇華した「STONE WASH」ブラッド・ピットが穿いた「EDWIN 503」

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本誌より

他にも、ジーンズの製作工程や、60年をまとめて振り返る「エドウイン 60年の真実」などコンテンツが盛りだくさん。

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ジーンズの製作工程も

エドウインの歴史は日本のジーンズの歴史といっても過言ではない。その歴史に青春の思い出が蘇る人も多いのでは。ジーンズから見えてくる当時のカルチャーも合わせて、余すところなく楽しめる。

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「EDWINの紙モノ」

※画像提供:主婦の友社

(BOOKウォッチ編集部)

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