50代から買うべき投資信託は? 「アエラ」が「万一の大損」にも耐えうる買い方を指南。

 11月15日発売「AERA(アエラ)11月22日号」(朝日新聞出版)の巻頭特集は、「投資信託は年齢で選ぶ」。初心者にやさしい投資信託の買い方を、年代別に指南する。表紙には、4年半ぶりにオリジナルアルバムをリリースする関ジャニ∞が登場。

 今、日本では5914本の投資信託が販売されている。初心者はたじろぐ数かもしれない。しかし、定額貯金で0.002%という超低金利が続く今、投資は未来の生活を守る方法の一つだ。そこでアエラは、初心者におすすめの投資信託を「運用コストの安さ」「投資家の人気」「純資産総額」を基準に11本まで絞り込んだ。そして、「米国株式」「先進国株式」「全世界株式」「バランス型」のリスクを解説。さらに、30・40・50・60代と、それぞれの年齢での買い方を指南している。万一の大損があったとき、挽回するために残されている時間は年齢によって違う。あなたにとってもっとも堅実な買い方は、どんなものなのか。 投資経験ゼロで、リスクが怖くて手を出せないという読者向けに、買い物で貯まったポイントで投資できる証券会社の一覧とノウハウも紹介している。あわせて、より有利にポイントが貯まる仕組みをつくる方法も、具体的に示してくれる。投資初心者必読の特集だ。

??関ジャニ∞、コロナ禍を経て

 表紙の関ジャニ∞は、11月17日に「8BEAT」をリリースする。5人体制になって初めてのオリジナルアルバムだ。11月20日からは、全国8ヶ所を回るアリーナツアーも予定されている。 2年前の2019年11月に始まった、5人体制お披露目の場としての47都道府県ツアーは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年3月に中止された。思うように活動ができないなかで、5人は何を考え、何を目標に走ってきたのだろうか。インタビューで丸山隆平さんは、街で声をかけてくれるファンにも、大変なときを共有している同じ人類として「お互い無理せずいこうね」と言いたくなるという。大倉忠義さんは、大きな変化があってもすぐに「やれることをやろう」とグループがまとまったというエピソードを話した。 「8BEAT」には、音楽バラエティー番組「関ジャム完全燃SHOW」で共演した、亀田誠治さん、川谷絵音さんなどのミュージシャンたちが楽曲提供している。アルバムの仕上がりや、アリーナツアーへの期待感を、メンバーそれぞれが語った。 その他、今号には以下の記事が掲載されている。

デルタ株の亜型 イギリスでじわり増加中【追悼】瀬戸内寂聴さんがアエラに遺した珠玉の言葉母子手帳が「いいえ」ばかりの子どもたち「検閲されても魂は売らない」香港映画の作り手たちの叫び「短期連載 起業は巡る」徳島泰 インスタリム「怒り」を源に義足を安く「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」夜景に挑戦タテ書きかヨコ書きか それが問題だ11月は中学受験生の親を魔物が襲う中ロ軍「津軽海峡通過」とアメリカが恐れる「極超音速兵器」鍵山優真「逆境力」も身につけグランプリシリーズ優勝King Gnu井口理のなんでもソーダ割り ポルノ岡野第3回

※画像提供:朝日新聞出版

(BOOKウォッチ編集部)

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