BTS・K-POP関連書籍が目白押し K-BOOKフェスティバル2021開催中

 韓国の書籍"K-BOOK"の祭典「K-BOOKフェスティバル 2021 in Japan」が、11月16日〜21日の間、オンラインで開催中だ。同催しでは、K-POPにまつわる書籍が多数出品されている。

写真はK-POP関連書籍の一部(提供:一般社団法人 K-BOOK振興会)

写真はK-POP関連書籍の一部(提供:一般社団法人 K-BOOK振興会)

 「K-BOOKフェスティバル」は、韓国の書籍に関する対談や座談会などを、数日間にわたって実施する催し。2019年に初回が開催された。

 今年は、19日に音楽評論家キム・ヨンデさんとライターの黒田隆憲さんの対談、21日にはBTS好きとして知られる小泉今日子さんの講演などが開催される。

 また、同催しには40社以上の出版社が参加しており、話題のK-POPに関連した書籍が多数出品されている。出品されている書籍は、12月20日までの間、フェスティバル公式オンラインショップで購入できる。

 以下は、催しに出品されているK-POP及びBTS関連書籍の一覧。

『K-POPはなぜ世界を熱くするのか』(朝日出版社)音楽でも、パフォーマンスでもなく、K-POPを世界に広めた「5つのバリアフリー」(お金・時間・距離・言語・制約)とは?『BTSとARMY』(イースト・プレス)世界で輝く防弾少年団と、そのファンたちの歩み。『K-POPはいつも壁をのりこえてきたし、名曲がわたしたちに力をくれた』(イースト・プレス)彼/彼女たちは、いかに乗りこえ、聴くものを魅了してきたか。『BTSを読む 〜なぜ世界を夢中にさせるのか〜』(柏書房)米韓で活躍する気鋭の音楽評論家キム・ヨンデが分析するBTS論の決定版。『ワンダーボーイ』(クオン)BTSのRMの本棚にも!命や権利が軽々と踏みにじられる軍事政権下を舞台に、遺された人々の哀しみと未来への眼差しを描いた長編小説。『死にたいけどトッポッキは食べたい』(光文社)BTSのRMの枕元に置いてあったことが話題に。韓国で異例の150万部突破、社会現象にもなったベストセラーエッセイ。『K-POP時代を航海するコンサート演出記』(小学館)世界を熱狂させたグラミー賞ノミネートK-POPアーティストの公演演出記録、待望の日本語版!『アーモンド』(祥伝社)番組「In the SOOP」でRMとSUGA、J-HOPEが回し読みしたことが話題に。『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』(ダイヤモンド社)「BTSおすすめの作家」としてファンの間で話題に。人間関係、仕事、恋愛...不器用な生き方を応援してくれる32の珠玉のエッセイ。『家にいるのに家に帰りたい』(辰巳出版)BTSのVも読んだ癒しの言葉たち。不安やとまどい、どうにもできないさびしさ、恋の痛み。たとえようのない感情にそっと寄り添ってくれる一冊。『それぞれのうしろ姿』(辰巳出版)BTSリーダー、RMが選んだ韓国エッセイ待望の翻訳。『わたしの心が傷つかないように』(日本実業出版社)J-HOPEの愛読書。ストレスの多い毎日で冷え切った心にあたたかな光をさすように、自分自身と向き合う時間をくれる本。『BTS 防弾少年団 RISE OF BANGTAN』(ハーパーコリンズジャパン)【アメリカ発】BTSファンブック『BTS PERFECT GUIDE パーフェクトガイド』(ハーパーコリンズジャパン)【イギリス発】BTSパーフェクトガイド『J.Y.Parkエッセイ 何のために生きるのか?』(早川書房)「NiziU」「TWICE」の世界的プロデューサーによる自伝。『私は私のままで生きることにした』(ワニブックス)BTSのマンネ(末っ子)JUNGKOOK愛読。日韓累計158万部突破 (韓国108万部、日本50万部)のイラストエッセイ。

 「K-BOOK沼」にどっぷり浸かっている小泉今日子さんによるイベント「小泉今日子、K-BOOKwo読む、語る」は、11月21日(日)18:00〜19:30、以下のURLから申し込み不要で誰でも参加できる。

https://k-bookfes.com/events/kyoko_koizumi/

book_20211118092559.jpg

※画像提供:一般社団法人 K-BOOK振興会(BOOKウォッチ編集部)

関連記事(外部サイト)