たるみ、しわ、ほうれい線、クマ、まぶたが重い...みんな原因は「あごコリ」なの?

女性の憧れである小顔。どうやったら、すっきりした小顔になる?たるみやしわを解消できる?そんな悩みをもつ女性たちに支持されているのが美容整骨(R)師・Speed小顔神HIROさんが運営するYouTubeチャンネルだ。登録者数は50万人を超える。

 

そのHIROさんが、顔のゆがみやたるみなどの原因は「あごのコリ」にあるとして、これを改善するセルフケア法を教えてくれる『小顔になる! あごコリほぐし』(ワン・パブリッシング)が発売された。

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画像は『小顔になる! あごコリほぐし』表紙(ワン・パブリッシング提供)

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顔の骨や筋肉は複雑に組み合わさっていて、1か所がゆがめば全体に影響が出る。特に、原因となりやすいのがあごだ。あごといっても先端ではなく、耳のすぐ下の顎関節のこと。そこに影響する筋肉がコリかたまっていることで、顔全体の悩みが起きている。

 

その原因として、①かむときに片側ばかり使っている、②無意識のうちに歯を食いしばっている、③前かがみの悪姿勢であごに負担をかけている、④表情筋が動かずゆがみが定着するといったものをあげている。

顔のたるみやしわなどの原因は、あごのゆがみです。というのも、じつは下あごは、留め金2か所でぶら下がっているブランコのような、とても不安定な構造。話す、かむなどのうごきによって、ゆがむのが当たり前なのです。大事なのはそのゆがみを毎日リセットすること。その方法が"あごコリほぐし"です。

 

土台である骨格が整えば、顔の筋肉は引き上がり、むくみや脂肪を寄せ付けなくなるという。そうすることで、本来持っているベストの美しさを引き出すことができると、HIRO先生は説く。

「あごコリほぐし」のここがすごい・痛みや肌への負担はゼロ!・骨格のゆがみリセットで小顔を定着させる・簡単だからセルフでも正しくケアできる・やればすぐ顔が変わる驚きのスピード効果

◼️あごコリほぐしは、4つの筋肉にアプローチ

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画像は『小顔になる! あごコリほぐし』より(ワン・パブリッシング提供)

 

あごコリ解消のために、「側頭筋」「咬筋」「外側翼突筋」「内側翼突筋」という4つの筋肉にアプローチしていく。これらの筋肉が動いて、口の開閉をコントロールしているので、程よく働く状態に整えていけばリフトアップやむくみ解消につながる。

 

本書では、すぐに効果が実感できる4つのマッサージを掲載。この4つを朝と夜、1日2回やることでゆがみをリセットできるのだ。朝ほぐすとスッキリ顔で1日を過ごせる。夜は、お風呂上りなど、筋肉がほぐれているときにやるのが効果的。スキンケアとセットで習慣にすることがおススメだ。

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画像は『小顔になる! あごコリほぐし』より(ワン・パブリッシング提供)

 あごコリほぐしの4ステップ(すべて左右各30秒)1. 側頭部じんわり押し2. ほお押しあぐあぐ3. 小指差し込みあぐあぐ4. エラ肉削り

◼️お悩み別顔の4層スピードマッサージも紹介

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画像は『小顔になる! あごコリほぐし』より(ワン・パブリッシング提供)

 

あごコリをほぐして顔のゆがみが取れると、顔の筋肉のすみずみまで血液やリンパが流れやすくなる。ケアの効果が上がりやすくなるので、このタイミングで実践したい「顔の4層スピードマッサージ」も紹介。各パーツのお悩みに特化して、骨・筋肉・脂肪・皮膚にアプローチしていく。コツを紹介しよう。

・グリグリと押さず筋肉の筋に沿って指を動かす・皮膚の表面をこするのではなく皮膚ごと動かす・唇とつながる筋肉は唇を隠してマッサージする・左右片側ずつ変化を確かめながらケアする

 

顔の皮膚や筋肉はデリケート。軽い刺激で十分なのでやさしくケアしていくことが大事だ。

 

気になる方は、ぜひ、本書を手に試してみては。

※画像提供:ワン・パブリッシング

(BOOKウォッチ編集部)

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