【2022年夏】ミュージアム情報が満載、アートから科学まで。

神木隆之介さんが主演を務める来年度のNHK朝の連続テレビ小説「らんまん」のモデルとなった植物学者の牧野富太郎。その想いを受け継いだ「高知県立牧野植物園」をはじめとして、いま注目されているのは様々なジャンルのミュージアムだ。子どものみならず大人たちの探究心を掻きたてるその場所を「ワクワクさせるミュージアム!」と題して特集した「Discover Japan 2022年9月号 Vol.130」(ディスカバー・ジャパン)が8月5日に発売された。

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「Discover Japan 2022年9月号 Vol.130」(ディスカバー・ジャパン)

誌面では、全国の必見のミュージアムの魅力を丁寧に紐解きながらご紹介。アート好きとして知られるアイドル和田彩花さんらのミュージアムマニアに、おすすめ施設を教えてもらう企画も必見だ。

まだまだ暑い夏の季節、ミュージアムに足を運んで、涼みながら探究心を満たしてみてはいかが。

??なぜ上野に文化が集まるのか?

さらに誌面では、創立150年を迎えた「東京国立博物館」、「国立西洋美術館」や「国立科学博物館」、「東京都美術館」、「上野の森美術館」など錚々たる文化が集中する上野にも着目。

なぜ上野だったのか。その答えを導くべく、江戸時代初期まで遡った。

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東京・上野にはなぜミュージアムが集まっているのか?

さらに、それぞれのミュージアムの見どころや、上野誕生の秘密、注目度の高い「ミュージアム思考」についても丁寧に紐解いていく。

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なぜ、印象派が好きなのか

他にも、気になるトピックは下記の通りだ。

アートが地域を元気にするSDGsの視点から知る瀬戸内芸術祭

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北海道・白老/ウポポイ(民族共生象徴空間)ウポポイで学ぶアイヌ民族の世界。

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一見つながりがないようにも思えるSDGsとアート、多様性と文化、どんどんと近づく宇宙旅行など、進化を続けるアートや科学を最先端を思う存分堪能しよう。

※画像提供:ディスカバー・ジャパン

(BOOKウォッチ編集部)

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