「真相は、愛で消える。」 2021年を代表するドラマ「最愛」待望の小説化!

 2022年9月16日、『金曜ドラマ「最愛」 ノベライズ』(TOYOKAN BOOKS)が発売された。

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(C)TBSスパークル/TBS

 ドラマ「最愛」は、2021年10月期にTBS系で放送され、TBS歴代1位の配信視聴数を記録。さらに、年間ドラマ大賞やギャラクシー賞などさまざまな賞を受賞し、2021年最も話題となったドラマだ。

 スタッフには、複数の作品賞や脚本賞を受賞した「リバース」(2017年放送)と同じ顔ぶれが集結。先の読めないストーリーや絶妙な演出、吉高由里子、松下洸平、井浦新ら豪華出演陣による魅力的な演技がファンを惹きつけ、大ヒットを記録した。

<ストーリー>殺人事件の重要参考人となった実業家・真田梨央(吉高由里子)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事・宮崎大輝(松下洸平)、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士・加瀬賢一郎(井浦新)の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリー。2006年、梨央が青春時代を過ごしていたのどかな田舎町で失踪事件が起きた。15年後、時代を牽引する実業家となった梨央の前に事件の関係者が現れたことにより、当時の記憶とともに封印したはずの事件が再び動き出す。過去の失踪事件が現在の殺人事件へと繋がっていく......。

 原作はなく、完全オリジナルストーリーの「最愛」。数多くのノベライズ作品を手がける百瀬しのぶさんを迎え、珠玉のサスペンスラブストーリーを緻密に再現している。特別企画として、本作を生み出した脚本家、プロデューサー、監督らによる座談会も収録。

 「最愛」の世界に再び浸れる、ファン必読の1冊となっている。

<目次>第一話 運命に翻弄された初恋第二話 消された記憶が甦る第三話 見えない敵の正体は第四話 動きはじめる禁断の恋第五話 九年ぶりの再会第六話 弟が殺人犯第七話 新たな事件の幕開け第八話 逃亡する男の目的とは第九話 真犯人最終話 それぞれの最愛のために特別企画 ドラマ『最愛』制作の裏側

※画像提供:東洋館出版社

(BOOKウォッチ編集部)

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